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高田城百万人観桜会 [新潟の風景]

ちょうど見ごろに来ることができました。上越市の「高田城百万人観桜会」です。「日本三大夜桜」のひとつに数えられるそうです。
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高田公園には約4,000本のソメイヨシノが植えられているのだそうです。毎年、この時期になると上越市民がうらやましくてなりません。

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その名の通り、毎年、観桜会には100万人を超える人々が集まります。基本、人込みが嫌いな俺ですが、ここはもう桜に圧倒されて、人なんて見てません。だから気になりません。

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基本、手持ち撮影の俺も、こんな時にはさすがに三脚使用です。

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写真を撮っている人が多いのは堀の三重櫓が見える場所ですが、公園内にはブルーシート敷いて花見宴会できるエリアもあります。

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さくらロード。
やはりここの桜のトンネルはすごいですね。人の流れも凄いけど。さすがに真ん中で三脚立てるわけにもいかないので、さくらロードの端から。

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さくらロードを抜けた先には、見事な枝垂桜。

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いつも枝垂桜の周りは人がいっぱい。

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さくらロード2本目。こちらは派手なピンク色のライトアップ。やり過ぎ感を感じつつも、だんだんとこれはこれで悪くないと思えてくる。

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日の入り前から公園入りし、このまま消灯まで見続け、撮り続けたい気持ち。見頃時期は4時間ほどライトアップされていますが、4時間なんてあっという間。なんですが、翌日が早番で仕事が入っていたので、泣く泣く20時頃に会場を後ろ髪引っ張りまくられながらあとにしました。

ちょうど天気にも恵まれて良かったです。この翌日か翌々日だったかから、新潟県内はものすごい強風が吹き荒れ、満開の桜はあっという間に見ごろを終えてしまったのでした。だから長くはいられなかったけれど、一番いい時に行くことができて良かったです。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II

桜めぐり [新潟の風景]

昨年はかなり自由がきいたのですが、今年はそうはいきません。桜が見ごろだからってヒョイと出かけられるわけもなく、ヤキモキしていました。そんな日々の中、1日あった休日に、朝からあちこち駆け足気味に撮り歩いてきました。

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新潟市のソメイヨシノは前日に満開宣言が出されていたと思います。

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うまい具合に空模様にも恵まれました。

近年、桜鑑賞にはずせない南区の桜遊歩道公園。あちこち行きたいのですが、車から降りて撮り始めると、ついつい長居してしまいます。

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「みなとぴあ」へ。

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旧税関。

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平日の午前中でしたが、人が絶えることがありませんでした。

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一番お気に入りの桜見物場所、上堰潟公園へ。
新潟中心部の桜は満開になっていましたが、こちらはまだ8分咲きくらいでした。
菜の花とのコラボを今年も見ることができて、ホッとしましたが、ちょっと桜のボリューム不足感が。

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この日はものすごい強風で、時に歩いているのも辛い風が。公園周辺に広がる畑では、盛大に砂埃が舞っていました。

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桜と菜の花と、さらにその下も花盛りでしたね。

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上堰潟公園から、一気に南下して、上越市の高田公園へ。
今年もちょうど見ごろに来る事ができました「高田城百万人観桜会」
昨年、事故により営業中止になった堀のボートですが、今年はライフジャケット着用で再開となったようです。さらに営業は日没までのようでした。公園のボートに乗るのにもライフジャケットが必要な時代です。

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早めに着いたので、公園周辺をブラブラ。妙高の雪をかぶった山並みもきれいに見え、今年のロープウェー登山は妙高か?などと思ったり。堀にはすでに多くの桜の花びらが浮かんでいました。

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陽が沈み、しばらくカメラを構えずに公園内を散策。
ちょっとファインダーを覗いてみて、しまった。空が黒くなる前の青い時間もいい感じだ・・・!と気づいた時にはもう遅かった。

今年はゆっくり満開の桜を見られる休日が一日しかありませんでした。そんなわけでかなり駆け足で見て回り、行きたいポイントは最低限抑えたものの、なんか桜を見た気がしなかったなぁ。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
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桜の季節の終わり [新潟の風景]

見頃を迎えていた新潟市の桜も、昨日からの発達した低気圧の通過に伴う、雨と暴風によりあっという間に坊主にされてしまいました。この大荒れがなかったらもっと楽しめたのに、とも思ったのですが、昨年の今日にも同じタイトルでブログをアップしているので、平年並みなのかもしれません。

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昨日ならまだ桜吹雪が楽しめたかもしれませんが、もうほとんどの花びらが飛んで行ったあとでした。

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なんだか緑が芽吹く前に花衣を飛ばされてしまった感じで、茶色っぽい桜の木です。

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まだまだ風に負けずに付いている花もありますけどね。

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カナールでは花びらが大量に泳いでいました。

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いつまでも咲いていないのもまた桜の魅力ですが。
ですが、毎年、ああもう少し長く咲いていてくれ~と思います。見頃との競争ですね。

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もう終わりだなぁと思いながら、鳥屋野潟の潟沿いを散策。
夕方になってようやく強風も収まりました。が、しかし明日もものすごい風になる予報です。

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例年、この場所が一番桜を見に来る回数が多いのですが、今年は咲き始めた頃に来たきりでした。

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いつもなら、もっと緑が多くなってから花が散るような気がしますが。

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散ってしまったので、これからは山の方に行くか、新緑を楽しむかですね。

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待ち焦がれた桜の季節は強風によってあっという間に過ぎていきました。
過ぎ去っていきましたが、このブログではこれからボチボチ撮りためた桜写真を公開し始めます。


【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
 【100mm F2.8 Macro】
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


笹川流れ夕景 [新潟の風景]

前々から笹川流れで夕景を撮りたいと思っていたのですが、ようやく念願叶って行くことができました。ブログ上では笹川流れネタで続いてしまいましたが、マラソン大会から1週間後の笹川流れです。

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345号線を新潟方向へ南下しながら、ゆっくり車を走らせ、気になるところで降りてみる感じで。

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端から端までをゆっくり見て歩く機会というのは、実はあまりなかったんですよね。マラソン大会でハーフに参加すると、ほぼ全域を往復しているんですが。

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カモメが多かったです。
岩場で撮りたいけど、近づくと奴らが一斉に飛び立ちます。襲ってくる鳥ではないと思うのですが、頭上を大量に旋回されるのは、いい気分ではありませんので、なるべく刺激をしない距離から。

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沖に粟島。きっとこの日も朝から気持ちのいい風景が広がっていたんでしょうね。新潟市ではちょうど桜が開き始めた頃でした。

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念願かなって来たものの、どうも思うようなイメージで撮れない。う~ん、と悩みながら歩き続ける。そうして悩んでいるうちにも日は沈むので、迷っている時間はない。立ち止まってみたり、今、沈まれると困るな・・・と車に急いで戻ったり。

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眼鏡岩。
抜けているところが角度的に見えないので、ただの大きい岩にしか見えません。いや、もうちょっとこっちか?上か?

笹川流れの浜は、砂ではなく細かい石。これがまたサンダルで歩いているとだんだん健康サンダルに変わっていく罠。

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何度も来ているのに、どうもうまくいかない。
しかし、やはり笹川流れの夕景はきれいだ。

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そろそろ沈む・・・あ、いかん。このままでは粟島に沈んでしまう。
せっかくこんなに海が広がっているところで、わざわざ粟島に沈めなくてもと、車に乗り込んで移動。

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マラソン大会のスタート地点あたりで、太陽を粟島から逃がすことができた。

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余裕をもって笹川流れ入りしたハズでしたが、なんだか慌ただしく駆け回り、自分のイメージも定まらず、なんだかもったいない感じもしましたね。
またリベンジか、今度は星空も撮ってみたいけど、もうちょっと撮るポイントを絞らないとダメですね。明るい時間帯に。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】


タグ:NEX-7

笹川流れマラソン [フォトラン]

今年も参加しました「第31回笹川流れマラソン」
毎年多くの「つるかめランナー」が「笹川流れ」をその年の大会はじめにしていましたが、今年は約2週間前に「新潟ハーフ」があったため、つるかめ内の参加者減・・・・・・
「新潟ハーフ」ゴール後は、いい調子で走れるようになってきたから「笹川流れ」は久しぶりに頑張るか!と思っていたのですが・・・・・・「新潟ハーフ」直後に風邪をひき、のどが痛くて、結局、まったく事前に走ることができずに笹川流れ入りしました。

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ということで、そこまで最後尾に下がらんでも、というくらい一番後ろのあたりからスタートしました。今回も、完走できれば万歳なコンディションでの出場です。
今年はハーフは3人が出場。3人一緒にスタートしました。が、しかし「ウルトラマラソンに備えて我慢の練習」と言っていた某氏が、久しぶりに気持ちよく晴れ渡った笹川流れの空に我慢できなくなり、ペースアップ。
さて、ここからは2人で・・・と思ったら、カスカベのオンナもピューっと走り去ってしまいました。
・・・・・・置いていかれた・・・・・・

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ま、まぁいいか、2人ともウルトラマラソンを控えているんだから、しっかり調整をしてもらわないと、と思うことにしたチームつるかめのウルトラ隊長(ウルトラ休止中)でした。

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せっかくこんなに気分がいい景色が広がっているんだから、楽しみながらのんびり行こうか。

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ほんともー、どうしようもないくらい走りこんでないんだけど、幸いなことに「新潟ハーフ」に続いて、走行中の足は順調。気持ちよく春の笹川流れを進んで行きます。

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時にはコース上で立ち止まって写真を撮ったり。
(もちろん、周辺のランナーの邪魔にならないように十分に配慮して立ち止まっています)
ここも何度も走っている大会だけど、だいたい撮る岩は決まってきている気がする。

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ラクラク走っていたのだけど、さすがに気持ちよく走れるのは15㎞くらいまでのようで。足がどんどん重くなる。
ま、走っていないんだからそれはしかたない。あとはメンタルの問題。

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沿道にはじーちゃん、ばーちゃん応援団。

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給水の水は「さんぽくの水」
笹川流れは旧 山北町になります。
晴れていたので、積極的に給水。どっちかというと肌寒いんだけど、多めに着ているウェアのせいで、きっと体感より汗をかいていると思っていたので。
晴れたのでウェアを減らそうか迷ったんですが、海風が冷たいと嫌だなーと思って、仲間たちの「暑いって!」という声を聞かずに重ね着で参加。こんなに天気が良くてhαseの野郎はアドバイスも聞かずに暑い思いをしているに違いないと思っていたそうですが、俺はちょうど良い感じで向かい風に変わってからは、やっぱり重ね着で良かったと思ったくらいでした。

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だいぶバテてきたけど、折り返し地点まできました。

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「新潟ハーフ」では後半、空腹感を感じたので、今回はポケットにヤマザキの羊羹を持っていました。給水所で水をもらって食べようと思ったらスポーツドリンクで、甘いモノのダブルパンチを食らいながら喰らう。

補給してからは、ペースも回復。1km毎のラップタイムもいい調子だ。もしかして2時間以内いけるんじゃない?と欲が出てくる。ペースを上げる。もちろん足は重いのだけど、狙えるものなら狙いたいと足を動かす。
「道の駅笹川流れ」前で、2時間の5分前になり、やっぱだめかといったんペースを落とす。

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スタートラインに戻ってきました。ここからコースは内陸へ。
ここからまたペースを上げる。

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「笹川流れ」のクライマックスにしてメインイベント。最後の最後に待つ結構な斜度の坂。こんな坂が最後にあるだなんてな「まさかの坂」(公式名称)
でもまぁ、もう何度も「笹川流れ」走っている身としては、全然「まさか」ではないわけで。それなりの斜度はあるものの250mでしかないし・・・・・・ということで今年も坂ダッシュ決定。
坂の登り始めに青い鳥夫妻を発見。さぁ坂ダッシュスタートです。ちょっと登ったら応援に来てくださったぺろさんからの声援が。さらに登ってきつくなったところで、10km走り終えたうににん会長と応援団長きら子さんが、声援を受けて踏ん張る。そろそろ坂も終わりだ!と顔をあげたらそこにゲストランナーがハイタッチ中。正直、このまま駆け上がりたかったが、せっかくのお出迎えなのでハイタッチする。坂を登り切ったところで、「そのまま駆け込め!」とつるかめメンバーからの声援(というか鬼命令)が耳に入ってきた。こ、今年の「つるかめ」メンバーの「まさかの坂」の配置は完璧だね。一切、止まることが許されない・・・・・・
でぇぇぇぇぇい!とゴールゲートに駆け込みました。

ゴールゲートをくぐった後、ゼイゼイと息を切らし、しばらく動けなかった大会は久しぶりです。
結局、結果としては2時間5分で、タイム的にはまだ停滞したままですが、内容的にはだいぶ上向いてきた気はしています。(で、そこからまたランニングから遠ざかっているんですが。まぁしばらくは日常的には無理かも)

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ゴールの後はもちろん「あおさ汁」

気持ちの良い天気で、今日はこのまま山形県境まで走っていきたいと思うような、気持ちのいい「笹川流れマラソン」でした。とはいえ、スタート前に叩きつけるような大量の霰が降ったことを付け加えておきます。やっぱりまだこの時期は不安定なんですよね。

次は恒例の50㎞ウォークです。

【OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough】

白山公園の桜 [新潟の風景]

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開花したばかりの新潟市の桜ですが、開花宣言の日にだいぶ開いていましたが、そこから一気に開花が進み、白山公園を見に行ってきましたが、すでに満開状態でした。

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今年の桜は早いです。
一気に開花してしまい、開花後は天気の良くない日が続き、このまま駆け足で桜の季節が終わってしまわないか危惧しています。

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本当は夜桜ランと行きたかったのですが、疲労と事情で、今日は走りたくないなと車で白山公園入りしました。
走っている人を見ると、走ってくれば良かったと思ってしまう。桜が咲く前は、夜ランでも半袖で十分でしたが、開花後は肌寒くて、こんな空気だとまだウィンドブレーカーが必要そうです。

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そんな肌寒い白山公園でしたが、花見客は大勢いました。ただ桜の木の下で宴会を開いているようなグループは少なかったですね。

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こんなに早いと、この春は本当に夜桜だけで終わってしまいそうな気がしてくる。
でも、早起きはできそうにない・・・・・・

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開花宣言 [新潟の風景]

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新潟地方気象台は8日午後2時、新潟市中央区の鳥屋野潟公園で桜の開花の目安にしているソメイヨシノの木に5輪以上の花が咲いているのを職員が確認し、新潟市で桜が開花したと発表しました。

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去年より5日遅く、平年より1日早い開花宣言だそうです。

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そんな発表があった新潟市中央区の鳥屋野潟公園(女池エリア)に、日没迫る時刻に行ってきました。

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例年、開花宣言された日は、咲いている木を探すものですが、今年は遠目に見ても5輪どころか、沢山の花が開いているのが見えました。

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遠目でなら、それなりに楽しめそうに見えるほどです。

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この公園にはソメイヨシノ以外の桜も植えられているため、すでに結構花盛りな感じです。女池エリアをチェックしたあとに、スポーツ公園方面や、弁天橋あたりの鳥屋野潟沿いを車で見てみましたが、どこもまだまだな感じ。

ちなみに満開の予想は13日だそうです。
今年は新潟市の桜は夜桜中心の見物になりそうな予感がしています。

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花の山 [山歩]

4月から新生活、という方は大勢いらっしゃると思いますが、俺の場合は一足早く3月から新生活となりました。おかげで日常に全然余裕がなく、ああきっと角田山は花盛りなんだろうなと思いつつ、行くことができずにいました。3月の最終日、ようやくの予定のない休日に、前夜から角田行くぞと意気込んでいたのですが、生憎と光の乏しい空模様。ですが、もう今日しか行けそうにないし・・・・・・と、角田山に向かいました。

スーパーフライデーでしたが、それも関係ない時間帯なのに、角田浜駐車場はすごい車の数でした。観光バスもいたなー。でも、意外と登山道ではあまり人に会わなかったですね。

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雪割草・カタクリのシーズンのみ利用させてもらっている「桜尾根ルート」で山に入ります。
案の定、沢山の雪割草が登り始めてすぐに出迎えてくれました。が、雲が重く広がり、海からの風が冷たかったこの日、多くの花が閉じて下を向いてしまっていました。

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カタクリの群生もすでに見ごろでしたが、やっぱり光が足りないですね。
おかげで久しぶりに首から【α7 II】ぶら下げていたのに、ほとんどシャッターを切らないまま登頂。う~、風が冷てぇなあ・・・とボヤキながら観音堂でカップラーメンを食い、レンズをマクロレンズに交換し、下山開始。

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雪割草・カタクリ以外にもたくさんの花が楽しめました。が、まぁ、相変わらず名前を覚えられないんですよね。調べると、ああ!そうそう!とわかるんですが(それをわかると言うのか?)テキトーなことを書くのはやめておきます。ええ、頭ではわかっているんですよ。あの花だって。ええ、ええ。

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紫じゃないのもありそうですが、きっとコレ、開くと紫じゃないよな。というモノしか見つけられませんでした。

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確かに桜尾根ルートは数多く見られるんですけど、あまりの群生具合に、どこまでが自然に出てきたやつで、どこからが土地の所有者の方が手を入れたものかわからないですね。まぁ、山とはいえ、よそ様のお庭にお邪魔させていただいているようなものですから、ありがたく拝見させていただくわけですが。

できれば天気のいい日に行きたかったけど、今年はもう次に行ける時にはピークは終えてそうですね。そろそろ俺も桜モードですし。

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新潟ハーフマラソン [フォトラン]

新潟市にまた新しいマラソン大会が誕生しました。新潟田んぼマラソン・・・じゃなかった「新潟ハーフマラソン」です。
第1回開催ということで「チームつるかめ」からも多数のランナーが参加しました。地元大会ですからねー。

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会場は新潟市の「デンカビッグスワンスタジアム」です。なかなか入る機会がないので、入るとちょっとテンション上がります。やっぱり入るとデカいですね。

自宅からスタートラインまで最短距離の大会ですが、足の故障が相変わらずのため、ウォーミングアップを兼ねて走って会場入りも考えていましたが、駐車場がタダだったので素直に車で来ました。まぁマラソン大会で駐車料金を取る大会なんて、そうそうありませんが。これまで沢山の大会に出てきましたが、駐車料金なんて取られたことないですよ。
故障と言えば、大会のエントリーが始まった11月の頃は3月の終わりならとっくに足も治っているだろうし、第1回記念に自己ベスト狙ってみるのもいいかなーと。自己目標を立てたのですが、結局足は治らず。目標設定でBブロックスタートに割り振られてしまって、申し訳ないのでBブロックの一番後ろに並びました。

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午前8時、スタートです。
朝早いです。地元大会なのに、どこかに遠征するみたいな時間に起床しました。それはともかく。

故障中の身なので、今回はキロ6分程度でゆるゆる走って、2時間ちょっとで完走できればーというプランです。ただ、ずっと距離を走れておらずハーフを走るのは1月の十日町での大会以来ですから、いつどこでトラブルが起こるかわからない不安を抱えています。

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同じくBブロックスタートだった「つるかめ」メンバーとスタートはしたんですが、自分の足の調子がわからないので、とりあえず自分のペースで走ることにしてB組より先行。

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「亀ジャス」こと「イオン新潟南」前は片側車線規制。祝日にこんな道路でマラソン大会なんて、通行車両はたまったもんじゃないのでは?と思ったけれど、朝早いせいか、土日祝日の日中は俺は絶対に近寄らないことにしている道路ですが、ガラガラでした。

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参加者は多いものの、さほど渋滞は気にならない、かな。自分に飛ばす気がないのもあるかもしれませんが。
亀田早通には母と、たまたま帰省していた弟が沿道に応援に出てくれていました。しばし路肩に立ち止まって歓談。急ぐ気なし。

ここから追いついてきたBスタート組に合流。ペースを合わせてワイワイ楽しく。

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見慣れた場所ですが、マラソン大会で走るとそれなりに新鮮です。

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レンジャーも応援に出ていました。100均仮装か江南戦隊かわかりませんでしたが。

B組メンバーにも、だんだんとペースにばらつきが出てきました。ペースはキロ6分よりちょっと早いかなというくらい。俺も先行していく2人にこれ以上は無理についていくのは、やめとくかーとここからはマイペースで走ることにしました。

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「デンカビッグスワン」をスタートし、周辺の田んぼをぐるっと回って帰ってくるコース設定。見えるものは田んぼしかありません。これが田植えの頃や、稲穂が揺れる時期なら、「新潟の風景」として楽しめるんでしょうけど、まだまだ冬の、なんもない田んぼ。

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幸いなことに、故障している箇所に痛みもなく、まぁまぁいいペースで走れていたのですが、なんだか終盤に来て腹が減ってきました。途中にバナナの置かれたエイドはありましたが、次のバナナはどこかなーと給水所を覗いても水分しかない。う~ん、このままハンガーノックにならないといいんだけど。

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なんて思っていたら、曽野木団地でイチゴを配っていました。おおお!
1個食べて、1つ差し出されたのでありがたくもう1つ。これで回復しました。テンションもあがりました。
これで一気にゴールまで行くぜー!とペースアップ。

応援団長が沿道に立っていて、先行しているB組の2人が行ったばかりと教えてもらう。目を凝らすとそれらしいチームTシャツが視線の先に見えた。おっしゃ。まずはあそこまで追いつくぜー。

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というところで「ごせん紅葉マラソン」のミニオンさんが、応援に駆けつけてくれていました。ミニオンさんありがとう、今年はいわきでご一緒できなくてスミマセン。
ちょうど先行していた2人がミニオンさんと記念撮影を始めたので、そこに割って入って合流。ここからは3人でのランに。

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日本海沿岸自動車道の側道。コースは残り数キロだが、とにかく殺風景な大会です。
高速道路の側道ということで、数キロ続くストレートという面白くないエリアなので、おしゃべりしながらの楽しいランニング。

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スポーツ公園に帰ってきました。
高速道路の側道に入った頃から、俺はもう止まったら走れなくなる感がありましたが、つるかめメンバーのふたりに引っ張ってもらう感じで走ってきました。ひとりだったら苦しかったろうなぁ。

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「エコスタ」を抜け「ビッグスワン」へ。マラソン大会に日本酒の幟ってのもある意味新潟らしいかも。

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その辺から、スワン内のトラックに入るのかと思いきや、ぐるーっと外周を回っています。って、このまま行くと坂だぜ。もしかしてこの超ドフラッとなコースで、ここが最大のアップダウンでは!?

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スタジアム内に入りました。
なんだかこの瞬間、とても気持ちが良かった。
気持ちよさのあまり、ここまで引っ張ってもらった2人をラストスパートで振り切って一人先行する。なんてやつだ。

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そしてゴール。
トラブルなく無事に完走することができました。さすがに現状では2時間は切れないけれど、記念すべき第1回大会を楽しく気持ちよく走れたから、故障中だけどこれはこれで良かったかな。

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屋内トラックで、参加賞のフィニッシャータオルとおにぎり、パンをもらうのだが、この列がなかなか進まない。汗冷えしてきてつらかった。バスタオルがあったからなんとか耐えたけど。ここもうちょっとスムーズに流れるといいですね。

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「チームつるかめ」も全員、完走することができました。
第1回大会に出るとそこかしこでトラブルに当たったりしますが、この大会はトラブルらしいトラブルは見えなかったですね。一部、給水所でコップが足りなかったりしたそうですが。
これでもうちょっと開催時間が遅くなると嬉しいんだけどなぁ。


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雪の五頭をゆく 2 [山歩]

続きがあると書きませんでしたが、前回の続きです。
雪の五頭山を三の峰コースで登ってきて、三角点まで来ました。

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さて、ここから引き返しつつ五頭山の5つの峰を制覇していこうと思います。

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菱ヶ岳方面から歩いてくる人々。
上から見ていると、縦走している人も多かったですね。むしろこの時間に五頭山にいる人は、菱ヶ岳から縦走してきて下山前に休憩している人たちというくらいでした。

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一の峰、二の峰と歩いてきて、三の峰に戻ってきました。
お地蔵様もすっかり雪に埋まってしまっています。

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三角点あたりですでに空腹だったのですが、どうも風が当たるので、広い三の峰に戻ってきて、ようやく遅いランチにしました。
空腹が満たされたところで、行ったことのない四の峰、五の峰に向かって再出発です。

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どこから行くんだ?と小屋に降りてみたんですが、即行き止まり。なんてこった。狭い雪の階段はスノーシューで上り下りはちょっと難しい。
どこだー?降り口ー。と三の峰でウロウロと四の峰方面への踏み跡を探す。

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あった。って、おーい。この道大丈夫かいなんて思ってしまう。なんか雪庇のギリギリを歩いていく感じだけど。
踏み行ってみると、あきらかに踏み跡の硬さがこれまでと違い、三の峰コースとは登山者の数が違うのだなと足裏で感じる。
雪庇ギリじゃんと思いましたが、写真でいうと右側はなだらかなので、まぁ踏み抜いても大丈夫なのか、たぶん。という感じでした。左側は滑ったら落ちていきますよという斜面ですが。

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四の峰から五の峰越しに新潟東港。
なにもないけど、これが見られる四の峰?夏場には来たことがないので。

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そして五の峰に到着です。五の峰山頂856m。
昔、父と弟と三人で五頭山を登ったことがあるのですが、どこのコースからだったのか記憶にありませんでした。自分で山にくるようになって五頭山も来ましたが、どうも記憶と一致せず。ということは昔登ったのは五の峰だったのかなぁとは思っていたんですが、こうして来てみて、やはり五の峰だったと確認することができました。出湯温泉から登ったのか。今度はそっちからも登ってみたいなぁ。

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これで五頭山の5つの峰を制覇です。万歳。

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五の峰のお地蔵様は三の峰よりも体が出ていました。角度の問題だろうか。

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三度、三の峰に戻ってきて15時から下山開始です。5つの峰制覇でちょうどいい時間になりました。菱ヶ岳縦走だとちょっと時間が読めなかったのもあって。五の峰から下るという手もありましたが、最後にロード2㎞も面倒だったので、どうせ面倒なら三の峰に戻った方がいいやと。
もう時間も時間ですから、見渡してもほとんど登山者の姿はありません。ちょうど同じタイミングで下り始めたグループがひとつ。
スノーシューを履いて登ってきましたが、三の峰でスノーシューを外して簡易アイゼンにしました。なんの踏み跡もない斜面を下っていくならスノーシューが断然ラクだと思うんですが、踏み固められた道を下るならアイゼンの方がラクな気がします。見ていても、スノーシューを持っている方も下りはバックパックに括り付けている方ばかり。
やっぱりそうだよねぇ。

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息の上がった登山道も、帰りは結構、スイスイと下ってきました。予定よりだいぶ早い下山になりました。

天候に恵まれて、いい初の雪五頭になりました。もうちょっと早い時間に行ければ菱ヶ岳から縦走もできたかもしれませんね。もう3月も下旬になりますが、今シーズンはこれで最後か、もう1回行けるか?ですね。どんどん雪の状態は悪くなってしまいますが。
登りはきつかったけど、今シーズンの目標を達成できたので良かったです。
なお、今回は中止になってしまいましたが、またの機会に行きましょう。

雪の山も気になりますが、そろそろ海沿いにある「花の山」の状況が気になりまくっている今日この頃です。


【α7 II】+
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【Cyber-shot DSC-RX100M2】


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