So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

まちなか音楽花火 [花火王国にいがた]

いつから「音楽付き花火ショー」から名前が変わったのでしょうか?始まった頃は見に来ていましたが、内容があまりにもグダグダなので、その後は見に来なくなった「新潟まつり」2日目の花火です。

きっと今年もグダグダだろうと、テキトーにちらっと見て帰るつもりだったんですが、信濃川に浮かぶ船が微妙な角度で停泊していて(花火観覧のためと思われる)、じゃあ、もう気持ちだけ向こう辺りかなぁと仕上がる絵を想像しながら歩いていたら、「現在、やすらぎ堤は入場制限をさせていただいておりまーす!」とのことで、えっとじゃあもうちょっと先?とか思っているうちに、結局、会場反対側の橋まで歩き、ん~~じゃあ対岸からの方が絵になるか?と、結局、車を置いた場所の対角線上という、テキトーにちらっととは真逆の位置からの観覧となりました。

DSC04231.JPG

長岡花火から3日後だと、花火の小ささに驚けます。県庁所在地のど真ん中、けして広くはない川幅の信濃川で上がるので、消防法的に大きな花火は扱えないんですよね。尺玉すらNGという。
「花火王国にいがた」の県庁所在地の花火大会でありながら、立地的に大きな花火大会にはできないというところから、新潟まつりの3日間毎日花火をやる、というところにたどり着いたのだと思いますが。

DSC04237.JPG

もうちょっとメディアシップから花火をずらせると、背景的に良かったのでしょうけど、まるかぶりです。

「まちなか音楽花火」ということで、花火が打ちあがっている間、洋楽、邦楽、映画音楽、クラシックなど、様々なジャンルの音楽が流れます。「音楽付き花火ショー」時代は、グダグダなMCのDJが喋り続け、結局、花火が上がっている時間より、DJがしゃべっている時間が長いというしょーもないプログラム構成だったのですが、DJは廃止され、途中休憩もなくなり、時間いっぱい花火と音楽を楽しめる構成に変わっていました。

DSC04242.JPG

風下からの観覧でしたが、思ったより煙も残らず、きれいな花火を楽しめました。

DSC04255.JPG

意外と長めに開けっ放しでも飛ばない。

DSC04246.JPG


DSC04266.JPG

花火は小さいけれど、この背景で楽しめる花火は、ここだけ。

DSC04270.JPG

今年は意外と楽しめたかも?

今後もこの感じなら、ちょっと撮影場所も考えてみようかなーと思えました。どうしたって混むのでしょうけど。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】


タグ:花火 α7 II
nice!(1)  コメント(0) 

長岡まつり大花火大会 [花火王国にいがた]

「川の長岡」こと「長岡まつり大花火大会」、今年は2日に見に行きました。今年も2日間通いたかったのですが、3日はどう考えても20時15分に間に合わない勤務だったので諦めました。

DSC04131.JPG

長岡の花火は昭和20年8月1日の空襲からの復興を祈念した花火大会。長岡まつり初日はもちろん、花火大会も慰霊の花火「白菊」3発から始まります。

撮影の話で恐縮ですが、一番始めなので、今年の観覧場所からどの辺にどのくらいの大きさで花火が見えるのかわからないので、撮るのに苦労します。
ピントは最近、AFで事前に遠方に合わせちゃってそのままMFに切り替えるという方法でサクッと合わせています。事前に明るい時間帯にMFでピント拡大して遠景にピントリングを神経質に回して合わせる・・・という苦労がなんだったのか・・・と思えます。もちろん、なんか合ってないかもと思ったら、拡大して修正するのですが、この方法で大概、ピント合ってます。

DSC04158.JPG

新潟三大花火のひとつに数えられる花火大会。会場の規模で言えば柏崎よりも広いのかもしれませんが、基本的に1カ所から打ちあがります。

DSC04169.JPG

ワイドに打ちあがるプログラムもあります。

DSC04170.JPG

メインの花火はほんのちょっと遠いのですが(混雑と移動距離の折り合いをつけた結果)、ちょうど目の前が下流側の打ち上げ場所で、たまに単発の花火があがります。二尺玉(20号)の打ち上げ場所はこちらになっているようで、時折、目の前で大輪の花が爆音とともに開きます。
遠くの三尺より近くの二尺・・・と今年は三尺が上がる度に思ったさ。

20時15分
DSC04175.JPG


DSC04179.JPG


DSC04184.JPG


DSC04185.JPG


DSC04187.JPG

「震災復興祈願花火フェニックス」
今年も長岡の夜空に不死鳥が羽ばたきました。今年も2日3日とも「Jupiter」5分フルバージョンでの打ち上げでした。全幅約2㎞のワイドな花火が5分間上がり続けるという、圧倒される花火です。圧倒されるけど最初の「えびでー」ですでに泣ける。
今年はオリンピックを意識したカラーや輪っかが取り入れられたそうですが、いまからオリンピックネタやっていると本番前にネタがなくなるんじゃないか?といらない心配をしてしまいます。


2日の花火は前半はうまく煙が流れたのですが、「フェニックス」以降、風が弱まったみたいでなかなか流れなくなってしまいました。5分間の花火の結果、大量の煙が残る結果に。

DSC04191.JPG

そんな中で打ちあがった「正三尺玉」
煙に消えた大輪の花に、会場からは「ああ」とため息が漏れる。

DSC04204.JPG

まぁ、「煙も花火」と割り切って・・・
幸い、全然煙が流れない、というほどではなかったので。

DSC04207.JPG

先の「正三尺玉」3連発で、角度と大きさを測り、おまけのもう1発でリトライ。
狙いはバッチリはまったが、やっぱり煙が残念。
あと、帽子の人の挙動が・・・・・・露光時間内に2回立ち止まったんでしょうきっと。

DSC04214.JPG

以前は長く長く感じていた花火大会ですが、近年、どこの花火大会でもあっという間に終わってしまうような気がします。開催時間は変わっていないんですが。

もひとつ撮影の話ですが、広角レンズで撮影することが多いんですが、今回は標準ズームで撮影していて、普段はあまり持ち出さないレンズなのですが、結果、長岡では標準ズームの方が撮りやすかったです。ちょっと広角にこだわり過ぎていたのかもしれないです。(フェニックスのみ広角ズームで撮影)

DSC04216.JPG

長岡花火のラストは、花火ではなく、観客が花火師にむかって感謝をこめて手に持った明かりを振る「光のメッセージ」
これがまたきれいなのです。周辺もきれいなんですが、ずっと向こうに見える有料観覧席方面の光がものすごい数集まっているあたりが、眩しいくらいのきれいさです。


3日の日は、初めてインターネット中継で長岡花火を観覧しました。さすがに毎年根性で至近距離まで通っているとPCの画面で見る長岡花火は、だいぶ迫力にかけますが。3日の日はずっときれいに煙が流れたようで、うらやましかったです。花火「この空の花」が見られなかったのも残念でした。
いつも長岡からの帰宅中に楽しんでいる「FMながおか」の特別番組「FMベスビアス」が、いつも音声だけなのが、今年は中継映像付きで楽しめたのはネット中継見て良かったと思えたことでした。結局、花火が終わった後もずっと番組終了まで見ていました。来年、使えると信じアプリはそのままスマホに入れておきたいと思います。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


タグ:花火 α7 II
nice!(1)  コメント(0) 

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 [花火王国にいがた]

「海の柏崎」こと「ぎおん柏崎まつり」の「海の大花火大会」です。
弥彦→柏崎の流れが、近年、お決まりになってきています。何年か前にやったように午前中に米山登ろうかと思ったのですが、当日は晴れたものの、前日までの雨でぐちゃぐちゃになってるとテンション下がるので、今年はおとなしくしました。

DSC04071.JPG

さてと、好天のもとに始まった花火大会ですが、今年も最高の観覧場所を用意していただき、肉眼でも撮影もバッチリ楽しめると思っていたのですが・・・・・・始まってみると、あることに気が付きました。
今年は花火会場の照明がなんか明るい、で、自分の前に白髪の男性が座っていたのですが、照明が白髪で反射して、そのお方の後頭部だけが、しっかりくっきり写りこむのです。しかも花火が上がるごとにスマホを掲げて撮影・・・・・・その存在は、夜闇の中の花火を写した写真の中で、ものすごい存在感で・・・・・・カメラをどっちに振っても写りこむ。高さを変えても俺から1mも離れていない場所にいらっしゃるので、どうやっても写りこむ。

DSC04081.JPG

今年は写真は諦めだなぁって感じでした。

柏崎といえば、横方向から打ち上げ(?)られる「海中花火」ですから、海面近くを含めて撮りたいのですが、海面近くを諦めるという苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

DSC04085.JPG

「尺玉100連発」
毎年、横幅を全部入れることをとるか、幅をつめてでも寄って迫力を出すか迷うところです。
これも打ちあがったところから全部入れたかったところですが。

DSC04086.JPG

まぁいいさ、上だけでもなんとか頑張りましょう。

DSC04091.JPG


DSC04092.JPG


DSC04097.JPG


DSC04099.JPG

スイマセン、思うように撮影できなかったので、少々愚痴っぽい内容になってしまいましたが、去年とは違い好天の下での迫力の花火、煙もいい感じに流れて、花火大会としてはとても楽しめました。

DSC04103.JPG


DSC04112.JPG

いや~、柏崎は派手ですね。柏崎港という立地を最大限に生かしたワイドな構成が見ていて楽しいです。

DSC04105.JPG

今年は1発しかなかった「三尺玉」
ふ、不景気っすか???

DSC04113.JPG


DSC04119.JPG


DSC04122.JPG


DSC04128.JPG

今年も「柏崎のおじさん」一族に大変お世話になりました。某STさんもお疲れさまでした。
おかげで今年も柏崎の花火、たっぷり楽しませていただきました。ありがとうございました。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


タグ:花火 α7 II
nice!(1)  コメント(0) 

弥彦燈籠まつり [花火王国にいがた]

天気がイマイチよろしくなかったので行こうか迷ったのですが、とりあえず行ってみることに。運転しながら進行方向を見ていると、弥彦村のあたりだけ雲がかかっている・・・・・・

DSC03892.JPG

幸いなことに現地は雨は降っていませんでした。

DSC03896.JPG

狙っていた構図があるんだけど、あるんだけど無理だろうなと思っていた構図。案の定、ばっちり電線に引っかかるのでダメでした。
そこで、あーでもない、こーでもないと悩みながらウロウロ。

DSC03903.JPG

今年は、初めて「奉祝花火大会」を三脚使って撮ってみました。これまでは「行列」を追いかけながら、高感度に設定して手持ちで撮っていたので。

今年は「奉祝花火大会」だけ見て帰るつもりで行ったんですが・・・・・・

DSC03927.JPG

来た来た、行列。

DSC03924.JPG

始めは、まぁちょっと行列も抑えとくかなー、くらいに思っていたんですが。

DSC03942.JPG

「おやひこさま」の神輿と奉祝花火。

DSC03931.JPG

気が付けば、今年もまた「行列」と一緒に歩いている俺がいました・・・・・・

・・・・・・なんとなく、そうなる気はしていたけど。

DSC03948.JPG

これまで被写体ブレに泣かされていた天狗様ですが、ついにカメラ目線までいただいてしまいました。
いや、俺が外付けフラッシュ使って撮っていたので、気になってこっちを見ただけだと思いますが。

DSC03961.JPG

今年も外付けフラッシュを使ってみましたが、どうもやはり思うような使い方ができず。明るすぎるんだよなー。

DSC03992.JPG

燈籠が、弥彦神社に帰ってきました。

DSC04003.JPG

待つ人。

DSC04012.JPG

帰ってきた燈籠。

DSC04023.JPG

神輿を担いで階段を上がるのはかなり辛そうです。

DSC04030.JPG

神輿も拝殿に戻りました。

DSC04033.JPG

燈籠は境内に入ると、拝殿前に特設された舞台を囲うように取り付けられます。

DSC04034.JPG

さっきの方のような。

DSC04042.JPG

そして始まる神歌楽「天犬舞奉奏」
外から舞台で行われている様は見ることができません。本当かどうかはわかりませんが、近くにいた方によると「見てはいけない」のだそうです。見ると「目がつぶれる」のだそうで。
神様のための神歌楽だということなんでしょうね。


花火だけ見に来たはずが、結局、最後の最後まで見てしまい、結果、4時間のウォーキングでした。まぁ、天気が良かった時点でそうなるんじゃないかと思っていましたけどね・・・・・・

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II
nice!(1)  コメント(0) 

ある日、新潟で 36 [新潟の風景]

DSC08849.JPG

もはや毎度の事、のような気がしますが、更新が滞っております。

DSC08850.JPG

きれいな海です。

今回は、ある日の新潟をドライブしていた時の写真です。

DSC08851.JPG

気持ちのいいシーサイドドライブで、ずっと車を停めて歩けるところを探していました。

DSC08852.JPG

時間に余裕があったので、前々から行ってみたかった場所にも行ってみました。
眺めは良かったけど、探していた場所とは違ったようです。

DSC08858.JPG

時間があったので、目的地を通過してみました。

DSC08864.JPG

人気の場所で、この時も利用者ではなさそうな県外ナンバーの家族が、写真を撮りながらホームを歩いていました。

DSC08868.JPG

あんなところを走っているのか・・・と下から見上げると不安になります。

DSC04048.JPG

「花火王国」新潟県は花火シーズンに入りました。

ボチボチ公開していく予定です。
またしばらく更新できそうにありませんが・・・・・・

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】
【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


雨あがる [新潟の風景]

DSC03785.JPG

降り続いた雨もそろそろ終わったようです。
そろそろ梅雨明けの発表も近いでしょうか。

今年の梅雨は降りましたね。
結局、雨の写真がなかったのは、ワタクシの不徳の致すところ。
一生の不覚っ

まー、来年も梅雨はあるはずですし、来年を待たずとも雨は降るでしょうけど。

【NEX-5T】+
 【E16mm F2.8】

ところで、ブログの容量が200Mを切ってしまいました。5つ開設できるブログの数も上限いっぱいです。ということで、そろそろまた引っ越しを考えねばなりません。どこに開設するか無料か有料か悩みどころです。

タグ:NEX-5T

元滝伏流水 [旅]

前にも行こうとしたことがあるのだけど・・・と前回と同じ書き出しで始まりますが、昨年来た時は早朝で、駐車場にも1台も車が止まっておらず、空も薄暗く、加えてここではありませんが熊の被害が相次いでいた頃だったので、ちょっと一人で山へ分け入っていくには不安だったので、駐車場で引き返したのでした。
今回は、すでに先客がいましたし、同行者もいたので心強く、滝を目指すことにしました。

整備された散策路を行くこと10分(と看板にはあったけど、もうちょっとかかった気もする)

DSC08807.JPG

鳥海山に染み込んだ水が湧き出す「元滝伏流水」にたどり着きました。
なかなかパンフレットのような写真を撮るのは難しいんだよな・・・と思いましたが、どう撮っても絵になる感じで、とても素敵な場所でした。

DSC08809.JPG

湧き出す、というより滝のようになっているので、流れ落ちるという感じの水は澄んでいて、ひんやりと冷たく、森の外は30℃越えでしたが、滝周辺はひんやりとクーラーの効いた室内にいるような気持のいい場所でした。

DSC08815.JPG

一番下流側で、おおなんて綺麗な滝だ!と思っていましたが、どうやらこの辺りが、よく写真で撮られる場所のようです。
伏流水ということで、この上に川があるわけでなく、ここから滝のように湧き出しているのですね。軽井沢の方の「白糸の滝」なんかと同じ理屈でしょうかね。

DSC08818.JPG


DSC08822.JPG


DSC08827.JPG


DSC08831.JPG

滝そのものも見ていて飽きないし、涼しいこともあって、いつまでもいられる場所でした。
とくにこの後の予定もなかったので、もうちょっとゆっくりしていても良かったのかも。

DSC08824.JPG

まるで森の精でも出てきそうな緑の世界がここに。


先客は車が3~4台くらいで、他にも人がいるなぁ・・・くらいに思っていたら、後から結構な団体様がゾロゾロと。どうやら観光バスでお越しの団体様のようでした。こんな静かな場所に急に人口密度が増したからなんだか急に観光地感が上がった・・・団体様はすぐに引き上げて、あとに残った静寂もまた良かったけど。

今回は軽装だったので、手軽な散策で行ける2爆を行きましたが、もうちょっとちゃんとした格好をして(急に滝めぐりに決めたので、山に入る恰好は何もしてなかったのです)、距離のある散策路にも行ってみたいですね。
いいわぁ、鳥海山麓。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】
 【FE 50mm F2.8 Macro】


タグ:秋田県 NEX-7

奈曽の白滝 [旅]

前にも行こうとしたことがあるのだけど、山間の集落に駐車場を見つけ、徒歩数分という案内に、こんなところに「県を代表する名瀑」なんてあるのか?と思った。加えて小学生の登校時間と重なり、そこをカメラをさげて歩くのもと思って、先回は行くのをやめてしまった。

DSC08785.JPG

「金峰神社」の境内を歩いていく、ドドドと流れ落ちる滝の音が聞こえてくる。しかし、こうして歩いているとパンフレットに載っていたような大きな滝があるとは思えない場所。

DSC08788.JPG

途中の石仏にご挨拶。
道なりに歩いていると、気が付けば結構な高さを下ってきている。

DSC08791.JPG

「奈曽の白滝」
高さ26m、幅11m。

DSC03766.JPG

こんなところにそんな迫力のある滝があるのか?と疑問に思いながら歩いてきたが、あった。

DSC08792.JPG

その勢いはすごく、水しぶきが離れたところまで飛んできて、ミストシャワー状態。

DSC08795.JPG

鳥海山の雪解け水が、これでもかと流れている。
こんな立派な滝が駐車場からちょっと歩いただけで見られるのはすごいなぁ。
ただし金峰神社内の滝への散策路は、かなり滑りやすく足場が悪いので注意は必要。

DSC08797.JPG

「金峰神社」

DSC08801.JPG

吊り橋もあり、橋の上から滝を見ることもできました。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】
【NEX-5T】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


風鈴まつり 夜 [新潟の風景]

ということで、夜になってから改めて白山神社まで行ってきました。

DSC03859.JPG


DSC03860.JPG


DSC03861.JPG

夜というか、日没直後くらいの時間ですが。

DSC03850.JPG


DSC03854.JPG


DSC03865.JPG

昼間より人出が多かったように思います。

DSC03870.JPG

佐渡おけさの踊り手さんがかぶっていそうな「おけさ風鈴」
変わった音色でした。

DSC03878.JPG


DSC03845.JPG

やはりガラスの透明感を出すのは難しいですね。

風鈴なので、下のひらひらした札も入れたいと思いつつ、入れると全体が背景に溶け込んでしまってなんだかわからなくなり、結局、「傘」の部分ばかり撮っていました。昼間よりも夜の方が枚数多く撮り、駐車場の時間を気にしつつ粘って撮ったつもりでしたが、昼夜合わせてもなかなか思うような1枚は撮れませんでした。

DSC03868.JPG

写真、うまくなりたいですね。
でも、「作品」を作るつもりがなく、設定を駆使して作り上げた写真より、スナップ的な方が好きだし性に合っているんですが。
今は自由にやっているけど、これからは写真の撮り方も変わっていくんだろうなと思いながら撮っています。


【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
 【FE 50mm F2.8 Macro】


タグ:α7 II

風鈴まつり [新潟の風景]

DSC03820.JPG

新潟市中央区の白山神社で「風鈴まつり」が開催されていると聞き、さっそく行ってきました。

DSC03796.JPG


DSC03811.JPG


DSC03810.JPG

土曜日の日中ということもあって、人がたくさん。やっぱり昼間は人が多いなぁと思いながら歩く。
まー、普段俺が来るのが人がいない時間ばかりというのもあるんでしょうけど。

DSC03802.JPG

4つの鳥居を模したような枠があって、それぞれに季節を表しているのだそうですが・・・・・・
雪だるま風鈴のある「冬」くらいしかよくわからんかった。なんとなく「夏」かなぁ?と思ったりはするのですが。

DSC03800.JPG


DSC03818.JPG

願いのかけられた風鈴。
白山神社ということで、縁結びのお願いが多かったと思います。

DSC03819.JPG

風鈴の透明感を出すのが難しい。

涼しげな感じに撮ろうと、ホワイトバランスを色温度設定にして撮っていたんですが、なんだか変に青いなぁ、こんなだったかなぁ?と思いながら撮っていたんですが、いつ設定したのかカラーフィルターも入ってました。ということで想定以上に青いんですが、まぁ、涼しげな感じにはなったかなぁ?という結果オーライな感じで。

DSC03824.JPG

有料駐車場しかないので、ちょっと散策して帰るつもりだったのが、気がつけばだいぶ時間が経過・・・・・・財布がヤバいと撤収しました。

DSC03832.JPG

このイベント、夜のライトアップもあるようです。

【α7 II】+
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
 【FE 50mm F2.8 Macro】
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


タグ:α7 II
前の10件 | -