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一切経山【鎌沼】 [山歩]

福島県の一切経山を歩いています。

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「鎌沼」に来ましたが、濃霧で視界が真っ白なのは変わらず。

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こうなってくると、被写体は他の登山者くらいしかなくなってくる。
が、コレはコレで楽しいかもしれない。

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木道はすれ違えない幅しかないので、待機スペースで積極的に待機して、他の登山者に進路を譲りつつ、その背中を狙う。

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ああ~、駐車場で一瞬、山が晴れたのはあの時だけだったのか・・・・・・この先、期待できないのか?

一切経山は風が強いイメージがあって、今回、山ラーメンやコーヒーを沸かすのに必要なストーブとガスは持ってこなかったのだけど、鎌沼の傍で、いくつかのグループが昼食中だった。ああ、そうか、ここならお湯も沸かせたなぁ。今度からここで使うことにしよう。

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鎌沼から「酸ヶ平」へ。草紅葉も終わっていますが、ああ~、やっぱり光が欲しいねぇ。

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「酸ヶ平」の避難小屋が見えてきました。
噴火警戒レベルが上がっていた頃は小屋の裏から先は通行止めになっていましたが、もちろんすでに開放されています。
こんな空模様だけど、一応、一切経山の山頂を目指してみることに。このまま登るとガスの中に突っ込んでいくだけって感じにしか見えませんが。

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登って振り返るとガスの下に鎌沼が見えています。
う~ん、この高度差で鎌沼が見えるんだから、「魔女の瞳」も見えそうなもんだけど、無理かなぁ。

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避難小屋の裏からは、突然、登山道はガレガレに変わります。
現在も噴気を上げている火口の反対側ですから、噴火警戒レベルが下がったとはいえ、もし噴火したら嫌だなぁと思います。レベル1だって噴火しないわけではないですから。大丈夫だと思うしかありませんが。

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雲海の中に吾妻小富士。
一切経山の山頂に迫ってきました。果たして「魔女の瞳」は・・・?


【NEX-7】+
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】

撮影日:17/10/14
タグ:福島県 NEX-7
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一切経山【霧中】 [山歩]

福島県の一切経山へようやく行ってきました。
噴火警戒レベルが下がってから、ずっと行きたいと思っていたものの、天気予報がイマイチよろしくなく、諦めたのに、その日の浄土平のFacebookで「晴れてます」という書き込みを見て落ち込む。ということを繰り返してきました。
今回も新潟の天気は曇天。福島市も曇天。しかし「てんきとくらす」で見ると登山指数は「A」の評価。
一瞬、今回も諦めかけましたが・・・・・・行こう!行ってダメだったら、その時はその時だ!
と、家を出て一路、国道49号を福島県へ。

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「磐梯吾妻スカイライン」を登り、浄土平の駐車場に到着。・・・・・・濃霧。
見頃を迎えていたスカイラインの紅葉も、晴れていればきれいに見えるんだろうなという残念な状況で。
やれやれ、今回はダメだったか。
駐車場代(正確には環境保全協力金)も払ってしまったし、せっかく来たけどどうしようかなーと、とりあえずトイレへ。
トイレから出たら、「レストハウス」の向こうに、ハッキリと一切経山が。

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車へ戻ってくる頃には、再び見えなくなる一切経山。
これは、もしかしたらもしかするのでは?
車内で登山装備に着替え、せっかく来たしと歩くことにしました。だいたいの登山プランは決めつつ、状況によって短縮するつもりで。

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噴火警戒レベルが下がり、右側の酸が平にまっすぐ向かうコースも開放され、今回は当然そちらで行くつもりでしたが、この視界じゃどうにもならんし、時間はあるしなぁ・・・と、左側の鎌沼へ向うコースに行くことにしました。

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浄土平を振り返るも・・・・・・眺望無し。

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登山道はしっとりドロドロ。

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鎌沼と姥ケ原の分岐まできました。
この天候ですが、ツアー客らしき複数の団体が休憩中で、写真奥の方に向かうと鎌沼なのですが、続々と来るのでなかなか渡れそうになく、仕方ないので姥ケ原を経由して鎌沼に向かうことにしました。
急ぐ理由もなく、時間もたっぷりあるので。
まぁ、このまままた鎌沼一周トレッキングでも仕方ないかと思いつつ。

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浄土平の駐車場は満車で、たくさんのツアー客もいるのに、姥ケ原は誰もいない。
静かな霧の中。
あ、やべー、熊鈴を出すのを忘れている。

途中、谷地平方面から登山者がひとりいたけど、姥ケ原の中にある分岐で、俺とは違う方に歩いて行った。俺は途中の分岐から鎌沼方面へ。

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鎌沼に出ました。ほとんど見えないけれど。

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ここで、濃霧の中では広角レンズで撮っていても白いばかりだ・・・と、サブレンズとして持ってきていた【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】に換装。寄って撮ることにしました。
カメラが【NEX-7】なので、換算36-105mm相当の画角になってしまいます。俺としては広角側が足りないですが、山で望遠側が105mmという数値の使い勝手を知りたくて持ってきてみました。白馬岳に行った時、【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】で望遠が足りないと感じていたので。

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白一辺倒ではなく、これなら白い世界でも撮影を楽しめそうです。

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すでに浄土平より上は見ごろを過ぎているという話でしたが、光があれば少しは楽しめたんじゃないかと思うのですが、まぁ山の天気は仕方ありませんね。

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鎌沼まではひたすら歩いていましたが、レンズを換装したことで、立ち止まる回数が増えました。

う~ん、今回はこんな感じかな。


【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】
【NEX-5T】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】

撮影日:2017/10/14
タグ:福島県 NEX-7
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新潟シティマラソン その2 [フォトラン]

「新潟シティマラソン」後編です。
前回は → http://hasekururu6th.blog.so-net.ne.jp/2017-10-18

最大の難所と思われる「新潟みなとトンネル」を抜け、42.195kmも半分を走り切る頃、4時間のペースランナーに抜かれました。前半は流れに乗って走ってきましたが、はたして後半は・・・・・・

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シーサイドを行く。
先回大会まではシーサイドのストレートが約25kmあり、フルの半分以上を占めていたため、シティマラソンじゃなくてシーサイドマラソンだろ!?と思っていました。そして風景の変化に乏しいシーサイドを延々と走らされることから「地獄のシーサイドストレート」などと呼んでいましたが、「新ガタ」になって11kmに短縮。半分以下になりました。

前半は余裕を感じながら走っていましたが、4時間ペースランナーに抜かれた後から自分でわかるほどに減速してしまいました。加速したいけどできないというか。やはり全然走りこめておらずフルを走り切るには足も体力も足りないのでしょう。
う~ん、現状、俺が走れるのはハーフが限界なのか。じつは今回は無理とか言いつつ内心ではサブ4狙ってたんですが。まぁほら高い目標を脳内設定しておくのはメンタル的にも大事ですよ。きっと。
ここでなんか元気の出るジェルなんかがあれば良かったのかもしれませんが、最近、大会では俺は手ぶらでエイドの補給のみです。今回、なにか持とうかと思ったのですが「浦佐」を手ぶらで走っておいてシティで何か持つこともないよなぁ・・・と結局、手ぶらスタート。なんかもうフルくらいは手ぶらになりそうです。
「4時間」の頭に付いた風船が、あっという間に遠ざかって行ってしまいました。

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関屋分水まできました。すっかり余裕なんてなくなり、きついなぁと思いながら走っていました。まだペースとしては6分台にとどめていましたが。
この先の折り返しからの復路の方に「30km」の距離表示が見えました。そこまで行けば残り12kmしかないぞ!
そう思いつつ、この辺りから写真が激減します。撮っている余裕なし。

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青山海岸の折り返し。
関屋分水から青山海岸までは緩い下りなので、どうにかペース維持。下を向いて走っていたら復路側からRieさんに声を掛けられる。おっと、下を向いて走っている場合じゃない。

折り返し地点手前でスタッフの女の子に「つるかめファイト!」と声をかけてもらう。たぶん「つるかめ」の関係者ではない。「チームつるかめ」を知っているかも怪しい。なんだけど今回は「つるかめTシャツ」を着ていたために、コース上で何度も沿道の方から声をかけてもらった。それがとてもありがたかった。

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関屋分水まで戻ってきて30km地点を通過。ここからは信濃川の堤防上を行く。
晴れて暑くなりそうな天気予報だったけど、雲が厚くて太陽光を遮ってくれるし、風も涼しくて走りやすくて助かったなーと思っていたけど、他のランナーの感想を見ると「暑い」という意見が多いようで、足を攣る人が続出していたらしい。確かに立ち止まっている人が多かった気はするけど。
暑さは感じていなかったけど、気温も高いし発汗量は多くなっているに違いないと考え、エイドに経口補水液の「OS-1」が置かれている時には、必ず摂るようにした。

エイドはとても充実していたと思う。「OS-1」もありがたかったし、水とスポーツドリンクが豊富にあった。以前は給水所に行っても水がないなんてこともあったけど、これは俺の走るペースが上がったことで、まだ給水所に水が残っている時間帯に行けるようになったこともあると思うので、制限時間が7時間まで延びた今回大会。終盤まであったかは不明。
給食もバナナは腹が減る度にいただいたし、キュウリの漬物もおいしかった。あとどこかで梨も食べたけどあれはうまかったなー。ヤマザキの「ポッポ焼き風蒸しパン」は食べられないと思いましたが。ウルトラだったら食べていたと思うんですが、フル走っている時は喉に張り付きそうで無理です。

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信濃川の対岸の堤防にもランナーが見える。今頃あっちを走っているのはサブ3くらいのランナーじゃないかな。
30kmを過ぎてからは、やっとやっとで進んでいる感じで、サブ4どころかどれくらいのタイムで完走できそうかの想像もできない。

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そういえば見ていないなぁ、今回はどこにいるんだろう?と思っていたら、「この先 高橋尚子さん ハイタッチしてます!」看板登場。
日差しへの配慮もあったと思うのですが、まさかQちゃん、平成大橋の下にいるとは・・・!!
無事にQちゃんとのハイタッチもでき、これで元気回復!と思ったが、すぐに堤防に上がる坂で減速・・・・・・

関屋分水から「ふるさと村」までの堤防上、細かく堤防を上がったり降りたりさせられるのが、非常にしんどい。足をすでに使い切っている俺にはなおさら。「新ガタ」コースの難所をあげるとしたら「みなとトンネル」と、この堤防上の2カ所かなーと思います。あとは比較的走りやすいのではないかと思うんですが。広い、狭いはあまり気にならなかったので。

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「ふるさと村」付近まで行くのは事前に知っていたけど、足がかなり辛くて、どうにか走っているという感じ。堤防の下の復路にRieさんの姿が見えたが、声援を送る余力なし。

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やっとたどり着いた「ふるさと村」折り返し。
あー、なんかもう限界かも。と感じ始める。だけどもう10kmもないんだよな。それならやめるという選択肢なんてサラサラないよなぁ。
もう重い体を引きずりながらどうにか進んでいるという感覚。歩こうかなぁと思えてくるけど、ここまできて歩いたらウルトラランナーとして納得いかん!という気持ちだけ。まぁ、実際にはウルトラマラソンを走っている時なら、この区間は歩きを入れようとか言って歩いたりするので、ウルトラランナーだからってフルは歩かないという理屈はおかしかったりするんですが。

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平成大橋歩道。
ここが交通規制なしで歩道がコースと知った時は、1万人規模の大会で、こんなに狭いところ大丈夫か?と思いましたが、ここまで来るとだいぶランナーの間隔も広がっているので、問題はなかったように思います。
にしても橋は坂がつらい。
平成大橋に戻ってきた時、まだQちゃんがハイタッチしていたので、Qちゃんを2回見られたのは、なんだか得した気分だった。復路ではハイタッチできないけど。

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平成大橋を渡り、信濃川右岸堤防に入ってからゴールまでは、実は俺がいつも走っているコースのひとつなのです。
いつも走っている場所を1万円はらって走るという・・・・・・
考えようによっては、いつも走っている場所がマラソン大会のコースになるなんて贅沢な悩みですが。

もう身体はまったく余力なし。この場所をこんなボロボロで走ることになるとはなぁ。走っているのかどうかも怪しい気分。一応GPSの1kmのラップタイムは、自分がかろうじて走っているということを伝えてくれている。歩きてぇ・・・でももう残り5kmだぞ、走るしかないろ?

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どうにか、ふたたび「新潟島」に戻ってきました。
もういっぱいいっぱいでした。ああ、なんか今回はしんどさでゴールに付いたら涙出そう、なんて思いながら。ゆっくりゆっくりズルズルと進む。
そんな時、沿道になんか見たことある顔が。
「haseさーん!」
「つるかめ」きら子さんが沿道に立っていてくれました。「もう行ったかとおもったー」きら子さんは「応援Navi」というアプリでランナーの位置を把握して応援していたと思いますが、アレってランナーの現在位置を示しているわけでなくて各ポイントの通過タイムから予測して位置を出しているんですよね。なので機械の予測としては俺のペースダウンまでは入っていませんから、すでに通過したという感じになっていたようです。ランナー全員に事前にGPSでも配れば正確な現在地を把握できるんでしょうけど、お金かかりそうですね。
もう立ち止まる余裕はないので、手だけ振って進みます。もうだめだーと思っていたけど、ちょっと気持ちが軽くなりました。
それでもどうにか走っているという感覚で「あと2km」とか「あと1km」の表示を見ても、全然進める気がしていなかったのですが、陸上競技場が近づくと、すでにファンランを走り終えた芋姉さんが沿道で待っていてくれたり、その先にも知り合いのランナーが沿道にいて、声をかけてくれたりで、気持ちが軽くなりました。ありがとう。

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ゴール会場の陸上競技場に着きました。
「いつもの場所」に「つるかめ応援団」がいてくれました。ハイタッチして競技場内に駆け込み・・・たかったのですが、そんな余力はまったくなく。

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トラックにフィニッシュゲートが見えました。

今回は本当に、本当に、本当に長い42.195kmだった・・・・・・
どうにかたどり着いた。

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4時間19分でゴール。
サブ4はさすがに届かなかったものの、今の体調と練習量でこのタイムなら、タイムだけみればよくやった方かなと思いますが、今回は序盤で飛ばし過ぎないようにしようと思っていたにも関わらず、今年も前半で飛ばし過ぎ後半で潰れるケース。もっとペース・体力配分をできるようにならないと。ウルトラだと出来るんだけどなぁ・・・・・・
しかしハーフまでなら以前のように走れることがわかったのは収穫でした。
足、やっと治ったかも。

暑くない、と感じていたのですが、ゴール後から熱中症気味に頭がガンガン。顔が火照って肌は日焼けと、やはり暑い環境だったのだと、気づかされました。
大幅リニューアルの「新ガタ」新潟マラソン、今回の結果を受けて来年がどうなるのかわかりませんが、俺が出るとしたら、また2年後です。

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新潟マラソンが終わったら、「チームつるかめ」恒例の「安兵衛」での打ち上げ!

ランナーも応援団もみんなお疲れさまでした!

【OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough】


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新潟シティマラソン その1 [フォトラン]

今年からリニューアルされ、「新ガタ」になった「新潟シティマラソン」に参加してきました。
詳細が発表されるにつれ、どうしてこうなった感しかなかったシティマラソンですが、俺にとっては2年に1度しか参加しない地元のお祭りですから、その一心のみでエントリーをしました。
エントリーした時には、とっくに足も治って今年はウルトラもやらないから、ここでフルの自己新を狙う!という気持ちでいたのですが・・・・・・未だに治らない足、そこに加えて先月の「浦佐耐久山岳」のあと腰を痛め3週間走ることをお休みしました。どうにか大会2週間前から走り始めましたが、フルの自己新なんて遠い夢になってしまいました。しかし、3週間しっかり休んだことで、1年間悩まされた足首の痛みが、かなり軽くなりました。

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駐車場が有料なので(そんなマラソン大会聞いたことねぇ!)、仕方ないから自転車で会場入り。まぁ、これも近いからできることですが、晴れたから良かったものの、雨だったらどうしようかと思いましたね。

気持ちいい秋晴れになりそうですが、気温の上昇が懸念されます。

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「チームつるかめ」にとって地元の大会ですから、参加者も集まりました。
フルとファンラン、そして応援団、それぞれの目標に向かって今年も頑張ります。

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スタート会場は今年から「デンカビッグスワン」
周辺に荷物預かりトラックがズラッとならんでいて、ランナーは指定されたトラックに荷物袋を預けると、トラックがゴール会場である「新潟市陸上競技場」に運んでくれます。
ビッグスワンに集結した「チームつるかめ」ですが、荷物を預けた後の集合場所を決めていなかったために、再集結できず、預けたあとはそれぞれにスタートブロックに向かいました。

俺は今回Cブロックスタートでした。同じくCブロックの「つるかめ」Rieさんと並ぶ。いつもシティマラソンでは俺が先行していくのに、後半で俺をぶっちぎっていくRieさんです。
スタート時間が迫ると、整列場所からスタートラインに向かってランナーの移動が始まるのですが・・・時間がおしているのか何故か走っての移動。スタート前に走らされるって意味わかんないんですけど。

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前日にスタートライン付近を通った時に嫌な予感はしたのですが・・・・・・
午前8時30分号砲。
案の定、スタートラインに対して平行に整列させられたため、右折しながらスタートという、謎位置のスタートライン。

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まずは片側2車線の「ビッグスワン通り」を逆走。「いくとぴあ」前につるかめ応援団がいると聞いていたので、ひたすら右側を走っていきました。

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鳥屋野潟の西端を通過。
余談ですが、朝、自転車で通った時は、朝日狙いのカメラマンがたくさんいました。

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それにしてもペースが速い。
キロ5分台の前半くらいで流れている。今の俺にとって速過ぎる。じゃあ、落とせばいいのでしょうが、足も地面を蹴るのに力を使っている感じもなく、自然に動いている感じで、ペースは速いんだけど、無理をしている感じがない。
ということで、とりあえずそのまま走る。

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信濃川の堤防にぶつかったところで左折。ずっと周りのペースで走ってきましたが、このままでは潰れてしまうと、6kmを過ぎたところで意図的にペースを落とすことにしました。これまで近くに見えていたRieさんが一気に見えなくなります。今年は途中でぶっちぎられることなくバイバイです。いってらっしゃ~い。

7km過ぎで「つるかめ応援団」にエールを貰い、今年もいました「つるかめくま」と握手。
ここで先行するファンラン出場の「つるかめ」芋姉さんを前方に見つけ、ペースを上げて捕まえる。しばらく芋姉さんと並走。

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万代シティ裏。
この辺りから、この先のフルとファンランの分岐に向けて、コースが分割され始めたので、芋姉さんにエールを送って先行するものの、分割も一時的でまたすぐに合流している。

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「メディアシップ」前交差点を左折。
もしかしたらこの左折のために、せっかくフルとファンランを分けたのにまた合流していたのか?

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新潟市のシンボル「萬代橋」
毎年思うけど、上を走っているとただの道路。報道ではやたらと「萬代橋を走れてうれしかった」という声を取り上げたがるけど、上を走っていると萬代橋感は何もない。市民は萬代橋だって認識しているだろうけど、市外の人にしたら橋の上を走っている感覚もあまりないんじゃないかなー。

萬代橋上は完全にフルとファンランが分けられていて、スタッフが拡声器で注意を促している。
振り返ると芋姉さんが見えたので、一応手を振ってエールを送る。

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柾谷小路はフルのランナーのみ。
Rieさんを探すも、人が多くてわからず。

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柾谷小路折り返し地点。なんか場所が半端なような。
ここをもう少し先まで行くようにすると、この先のヘンな枝コースがいらなくなるんじゃと思うんだけど。

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ふたたび万代橋付近に戻ってきて、ファンランと一瞬合流した後、信濃川にぶつかったところでファンランとは完全に別方向へ。
ファンランは残り2kmだけど、フルはまだ30km近く残っている。なげーな。
ここからはいつも走っている新潟島一周コース。

「みなとぴあ」では、佐渡汽船の佐渡行フェリーとランナーが並走。

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コースは「新ガタ」の目玉になっている信濃川河口の底をくぐる「新潟みなとトンネル」へ。
コースが発表された時、平坦なコースと言いながら「みなとトンネル」が入っている(しかも往復)ことに俺は憤りを感じました。ここの坂は地味につらいって。ここを入れたのによく平坦だっていえるなぁと。間違いなく「新ガタ」コース最大の難所だと思われます。
全長1.4㎞のトンネルで-20mくらいまで降りてまた登りです。

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トンネル内は暑いか、涼しいか・・・・・・暑い、でしたね。そして湿気。
「みなとトンネル」は歩道トンネルを何度も走っているので、湿気や坂は想定していました。下りで飛ばし過ぎないようにし、登りはガツガツ登らないを心がけて。
普段は車しか走れない車道トンネルなので、もちろん走るのは初めてですが、まぁ当然のことながら傾斜は変わらないですね。幅がある分、見た目にはそんなに傾斜してないように見える感じもしましたけど。「みなとトンネル」の海側、町側両方を全線通行止めにしているので、復路は町側かと思いきや、復路も海側トンネルを走る様です。町側もったいなくね?
トンネル内には水をイメージしたと思われるライトアップが特別にされていました。ささやかに。

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トンネルを抜けると、曇りだけどかなり眩しくて、光に目が慣れるまでに難儀しました。
登りは淡々と登ります。

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トンネルを抜けると、またすぐに折り返し。
ここも、もう少し先だったら、この先の余計な枝を短くしたり、またすぐにトンネルという印象をやわらげられたと思うんですが。
折り返してから、反対車線に「4時間」のペースランナーを見つける、おお!?俺ってまだサブ4ペース?結構順調に走ってきているようです。
「つるかめ」のかよさんも見つけ、エールを送る。

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そして再びトンネルへ。
下りをせっせと走り、登りは無理をしない感じで。「4時間」はまだまだ後方にいたし、抑えるとこ抑えつつこんな感じで行こう。
トンネルを抜け、日差しに目が慣れるのに時間がかかる。
目も慣れ、GPSも正確さを取り戻した頃・・・・・・

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「4時間」に抜かれる。ええー?トンネルでペース落としたって言っても、そんなにペースは変わってないと思うんだけど。そんなに落ちてるか?
沿道からの「風船が素敵ー」という声援に「ありがとう~」と余裕で手を振っている「4時間」。この「4時間」、4時間より早くね?
「みなとトンネル(復路)」の底から旧双葉中学校までの坂が、このコースで一番長い上り坂だと思われるが、登り切った頃には「4時間」はずっと先に行ってしまった。
この辺りでようやくフルの中間点。
この長い登りで、そろそろ俺の体力も底をつき始めたようでした。


後半につづく。


【OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough】


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ある日、新潟で 40 [新潟の風景]

先日の記事 ( http://hasekururu6th.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05 ) の【NEX-7】版です。

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センサーサイズが違うので、当然と言えば当然ですが、解像感という意味では全然、写りが違います。
こちらもほぼ同じ設定で撮影しています。クリエイティブスタイルが「風景」なくらいです。

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ご紹介が遅れました。今回の主役(のはず)の「立岩」です。

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すでに「越後七浦シーサイドライン」からは、佐渡ではなく海に沈む夕日が見られるようになったようです。

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先日の記事と比べると、空の色の発色が全然違うことがわかります。
色づくりの方向性の違いなのか、性能の違いなのか、どっちなんでしょう。

まぁ、どっちでもいいですね。

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暗くなってきてもノイズ感はあまり感じません。
さすが世代が違いますね。といっても【NEX-7】も2012年製のカメラですから、もう5年も前です。デジタルカメラの世代で考えれば、かなり昔のカメラと言われてもしかたありませんが、今、メインで使っているのがコレです。
2014年製のフルサイズ機もいらっしゃいますが、最近、出番が減少しています。

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先回、今回とちょっとだけカメラネタでお送りしました。
最近、というかここ1年くらいになりますか、いくら性能が良くても大きくて重いカメラを振り回すのに疲れてしまった感があります。そりゃー、写りは凄いんだけどさ。カメラとレンズで1kgオーバー、さらに交換レンズ・・・・・・って、重いわ。
センサーサイズが小さいカメラをメインにしているおかげで、いつも1年ほど容量限界を迎えてきたブログですが、これまでよりちょっと余裕があります。といっても、もうそんなに余裕はないんですが。あと110MB。
これからのことを考えて、ちょっと身の振り方も悩んでいます。
どうなるんでしょう、俺のお気楽デジタル写真生活。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】

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立岩 [新潟の風景]

11年前のコンパクトデジカメで撮る。

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舞台は「越後七浦シーサイドライン」

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以前使っていたデジカメ「Cyber-shot H5」を発掘したので、この11年前(2006年製)のコンパクトデジカメを今使うとどんな感じなんだろう?と、持ち出してみました。
いずれも、プログラムオート、ホワイトバランス「太陽光」、カラーモード「標準」(※現在のSONYαシリーズで言うところの「クリエイティブスタイル」)、露出補正「-0.3EV」、画質「ファイン」での撮影です。

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光学12倍ズームの高倍率ズーム搭載(換算36~432mm)ということで、上の写真の釣り人にグイーーンとこれだけ寄ることが出来てしまいます。
なんて便利なんでしょう。まぁ今ではもっと小さなボディに、さらに高倍率なズームレンズを搭載しているコンパクトデジカメも多数あるので、イマドキの人が見たら、なんでこんなにボディが大きいのか?と思われるのでしょうけど。

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今回の主役、「立岩」です。
この天気くらいならこのまま星空を撮りたいような、いいコンディションでした。なかなかここに夜中に立つのは勇気がいりそうなので、実行できていませんが、どうも釣り人もちょこちょこいるようなので、意外と大丈夫な場所かもしれない。

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現場で液晶モニターで見ている分には、意外とよく写る印象です。
軽くショックでしたけど、それよりもコレは楽しめそうだとワクワクしてきました。しかし充電池が古くなったせいか、みるみるバッテリーが減ります。メインで使っていた当時、そこまで電池を喰う印象はなかったので、電池の問題でしょう。

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太陽が沈みそうなので、この玩具をもっと試してみたいと、今回の主役と言っておきながら、陽が沈む前に角田浜へと移動してきました。

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こんな小さなボディで、レンズ交換無しでここまで太陽にズームできる。
やはり高倍率のコンデジが1つあると便利だなぁとは思いますね。画質にこだわらなければ。

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シルエットいただきほうだいです。

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陽が沈んでしまってから、灯台の上まで。


さすがにISO100では手持ちが難しくなったので、感度をちょっと上げるとノイズが目立ってくる印象です。ですよね。俺がデジカメ使い始めた頃は感度を上げるとすぐにノイズが気になりました。今はISOすらオートにして手持ちで夜景もサクサク撮れてしまう時代になりましたけど。いまだに基本的にISO100(というか最低感度)に基本的に設定してしまっているのは、この当時の名残かもしれません。

もうちょっと楽しみたかったのですが、手持ち限界がきたのと、バッテリーがもたなくて終了となりました。
PCに取り込んだところ、同時に撮っていた【NEX-7】の写真と同じフォルダにPCにまとめられてしまい、どれがどっちの写真かわからん!と一瞬焦りました。PCで見る分には11年前のデジカメでも十分なのかもしれません。
よくよく見れば色合いやらファイル名が違うので、1枚ずつプロパティを確認しなくて済みました。

【Cyber-shot H5】 → http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-H5/index.html (SONY製品情報)
【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】(ボディ写真のみ)


タグ:NEX-7
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あがりこ大王 [旅]

今日も鳥海山麓。
にかほ市にある「中島台レクリェーションの森」を歩きました。

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レクリエーションの森の主とも呼ばれるブナの巨木、通称「あがりこ大王」です。
奇形ブナとしては日本一の幹回りだそうです。

ずっと「大王」にお会いしたかったのですが、40分ほど歩かなくてはいけないため、どうかなぁと思いつつ行ってみました。整備された木道のおかげで歩きやすく、思ったより苦労もなく「大王」に謁見することができました。

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なんで広角ズームしか持って行かないかな・・・ってところでしたね。
もう一声、ぐっと寄りたかったですね。

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炭焼き窯。なんと江戸時代から現存する窯で、今も使用できるとのこと。
かつて炭を作るためにブナをある程度伸びたところで上だけ切るということを繰り返したのが、この地に「奇形ブナ」がたくさんある理由なのだそうです。

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こちらは「燭台ブナ」と呼ばれる奇形ブナですが、もうちょっと平行を意識して撮ればもっと「燭台」っぽかったかもしれませんね。

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「レクリエーションの森」は、遊歩道がほぼすべて木道化されています。加えて平坦な地形であるため、非常に歩きやすく整備されていました。

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鳥海山麓もしだいに色づいてきたようです。紅葉の時期もいいかもしれませんね。

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「あがりこ大王」が一番の目的で、真っ先に目指しましたが、もう少し時間に余裕があったので、さらに奥に進むことにしました。

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「獅子ヶ鼻湿原」の端を歩いている感じだと思うのですが、かなりの湧水量があるのか、そこら中で水が流れる音がしていました。

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「出つぼ」と呼ばれる池。
ここも訪ねてみたかった場所です。しかし、観光パンフレット等の写真で見る角度には、規制されていてどうやら入ることが出来ず「出つぼを見た」という程度にしか、見ることが出来ませんでした。この写真でいうと右側の方に入っていくのだと思うのですが、規制されたところに入って写真を撮るのはどうかと思うので、残念ながらここまでとしました。

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「出つぼ」から、ぐるっと「獅子ヶ鼻湿原」を回ってくることが出来るように遊歩道が整備されているようですが、時刻と歩行時間を考えて、「出つぼ」で引き返すことにしました。他にも「鳥海マリモ」とか見たいところはまだあったのですが。なにより安全が第一。
いくら歩きやすく整備されているとはいえ、ここは鳥海山麓の森の中です、15時も回っていましたし、同行者もまだ山慣れしていません。暗さを感じる前にレクリェーションの森を出ました。

気持ちのいい森林浴になりましたが、そろそろ緑の森より、赤い森が楽しみな季節になってきましたね。
今年の紅葉はどんな色づき具合になるでしょうか。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】


タグ:秋田県 NEX-7
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福島潟感謝祭 [新潟の風景]

消灯まで残り30分で見る「福島潟感謝祭」

今回も、仕事の関係で消灯間際にやっと現地入りできたシリーズです。
いやだー!そんなシリーズ嫌だー!!
遅くまで開催されているイメージだった新潟市北区にある福島潟で開催された「福島潟感謝祭」ですが、時間を調べたら意外と短かった・・・・・・ひー!と駆けつけ、イベントで混雑している駐車場にどうにか車を停め、大急ぎで「ビュー福島潟」へと向かいました。

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どうにか間に合いました。
これから始まる渡り鳥のシーズンを前に、渡り鳥を迎える歓迎の灯り「雁迎火」です。

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来るのは遅くなりましたが、おかげで屋上に立ち並ぶ三脚の列もすでになく、ゆっくり三脚が立てられました。

毎年9月23日に開催されるイベントですが、ここ数年は、マラソン大会の予定と重なったりで、なかなか来る事ができなかったので、時間が限られていますが、どうしても来たかったのです。

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ところどころ大きく光を放っているのは、きっと紙コップが炎上しているのでしょう。
できれば、一番いい状態で撮りたかったのですが、まぁ、今年は来られただけでもいいですかね。

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また来年も来ることができるといいのですが。

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「雁迎火」もずっと眺めていたいのですが、イベントの終了時刻が迫るなか、大急ぎで「ビュー福島潟」を駆け下り、福島潟沿いに降りてきました。

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光を放つ建物が、このイベントで一番大きい明かり「ビュー福島潟」です。今宵も展望フロアでは、コンサートが開催されていて、聞き入りたかったのですが、今年はそんな時間がなく断念。

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「雁迎火」の中に見えた大きな光は、こうしてロウソクが入った紙コップが、炎上してしまったものです。
ほとんどの紙コップは燃えないのですが、風で炎が揺れたりするのが原因なのか、一部のコップは、一瞬、ばあっっと燃え上がって、大きな火になります。
周辺は枯草が広がっていましたが、周辺をちょっと焼くものの、大きく延焼することはないようです。

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一時、あちこちの灯りのイベントをハシゴしましたが、最近はほとんど行けていません。単純にスケジュールが合わないのもあるんですが。好きなんですけどねぇ。

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「残り30分で見る」!と大急ぎで始まった福島潟感謝祭ですが、イベント終了後もとくに「雁迎火」の火を消して回るわけでもなく、だんだんと人がいなくなっていく潟沿いで、いつまでも灯りに浸っていました。

肌寒くなってきたので駐車場に戻ると、見事に俺の車だけが、ポツンと残っていました。


【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
 【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】
【NEX-7】+
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:NEX-7 α7 II
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AKARIBA [新潟の風景]

消灯まで残り30分でみる「AKARIBA」

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加茂市で開催された大好きなイベント「AKARIBA」に今年も行ってきました。
が、しかし、開催される2日間で行けるのは初日のみ。しかも初日は遅くまで仕事が終わらないという予定。諦めるか?いや、行けるのならば行くしかあるまい!と、職場からそのまま加茂市へ。
着いた時にはイベント終了30分前でした。

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来てみてビックリ。長年開催されているAKARIBAですが、今年は見たことのない企画があちこちに。
広い加茂山公園、しかも山がち。端から端まで見るにはただでさえ30分では足りないのに、あれもこれもじっくり見たいけど見られない。と、とにかく全貌だけでも・・・!と後ろ髪ひかれまくりながら歩き回りました。

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馴染みの灯りも、もちろんいつ見てもキレイです。

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大好きなイベントなのに、駆け足で見なけれなならない、この残念感。
もうここ数年、「灯かりの結婚式」も見られていないなぁ。

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AKARIBAはスケジュールがしっかりしているので、終了時間にアナウンスがあり「消灯」で終了です。

まぁ、駆け足だったけれど、来られただけマシかな。

【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
【NEX-7】+
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:NEX-7 α7 II
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伊呉野 [新潟の風景]

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ここはもうとっくに山形県に入っているのだと思っていた。ところが、ここはまだ新潟県だったのである。

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新潟県と山形県の県境。左側は山形県鶴岡市鼠ヶ関(ねずみがせき)。
そして右側は新潟県村上市伊呉野(いぐれの)。
かつて関所があったこの一帯はもう、全体が鼠が関だとおもっていたのだけど、地図を見ると確かにここはまだ新潟県で、県境の碑があるというので、降り立ってみた。

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今は伊呉野のはずれを国道7号線が通っているが、かつてはこちららメインルートだったのかもしれない。
今の鼠ヶ関は、よっぽど何か用事がなければ、わざわざ国道7号から下りて立ち寄る場所でもない。
とか書くと怒られると悪いので・・・・・・
鼠ヶ関はかつて関所があった場所で、今は漁港で様々なおいしいグルメをいただくことができます。また鼠ヶ関の灯台には、源義経の伝説もあったりと、じつはただの県境の土地というだけでない魅力があり、俺もかつて周辺を何度か散策したことがあります。
その当時は、伊呉野という土地があると全然気が付きませんでしたが。

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ご丁寧に「県境通過記念スタンプ」まで用意されていました。
押してみたかったのですが、残念ながら適当な紙を持ち合わせていませんでした。

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行政区分としては新潟県になりますが、路線バスは「庄内交通」が運行しているようです。
えーと・・・1日5本!?

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伊呉野と国道7号の間にはJR羽越本線の線路があります。

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伊呉野MAP。

数えられるほどの民家しかありません。なんか商店っぽいのはありましたが、駅をはじめ主要な施設は鼠ヶ関側にあるようです。

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伊呉野から新潟県方向。護岸の上が国道7号です。
笹川流れの延長ということもあって、海がきれいです。

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港の向こうには粟島浦村こと粟島。

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多くの方が国道7号を通りながら標識をみて、ここから山形県に入るんだな!と思ったり話したりしていると思いますが、そこ!そこが伊呉野ですよ。
い・ぐ・れ・の。

新潟県最北の地、伊呉野。

【NEX-5T】+
 【E16mm F2.8】


タグ:NEX-5T
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