So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

夜の弥彦山 [山歩]

前々から夜の弥彦山を登ってみたかったのです。かといって闇山の経験はないから、いきなり一人では心細いなぁと誰か行きたい人いない?と尋ねてみたところ、
DSC07880.JPG

ひとり釣れました。
「チームつるかめ」のくまくまさんです。3人くらい集まったらやろうと思ったんですが、くまくまさんも今後のために闇山やってみたいとのことでしたし、何より梅雨入りしたというのに晴れたので決行することにしました。

DSC07881.JPG

午後20時30分の弥彦神社拝殿。
こんな時間にお邪魔しますと、神様にご挨拶。
他に人の気配はありません。拝殿までも入れないと思ったんですが、拝殿の扉は閉ざされているものの拝殿前で参拝することはできました。この電気は何時までついているんでしょう?

DSC07882.JPG

杉並木を抜け、表参道登山口。すでに周辺はひとつの明かりもありません。
コンデジとミニ三脚という撮影機材。やっぱり三脚使ってない写真はブレブレです。このヘッドランプの明かりしかないない中で手持ちで撮ろうって方が無理なんで当たり前ですが。

DSC07887.JPG

明かりは自分とくまくまさんのヘッドランプのみ。たまに木の上に星が見えたり、麓の明かりが見えたりする。
昨年の佐渡1周で使用し、その明るさには不安はなかったmont-bellのパワーヘッドランプ。今回も頼もしい明かりでした。
闇山の経験ない、と思っていたんですが、よくよく考えてみたら、昨年、富士山の登山道を誰もいない夜闇の中登ってたんでした・・・・・・あそこは環境が特殊すぎるけど。

DSC07890.JPG

「里見の松」から。
夜景を見たいので曇天の場合中止、というプランでしたが、梅雨の晴れ間にあたったため、どうやら無事に山頂からもきれいな夜景が見られそうです。

DSC07894.JPG

山頂に着きました。明かりがなくて写真が撮れないんで一気に山頂です。
ランプのおかげで足元の不安もなく、ひとりじゃないので闇への不安もなく、明かりで照らして足元しか見えないと、なんだか昼間登るよりもスイスイと登れてしまって、あっという間に山頂に着いた感じがしました。当日は全然、時間を気にしていなかったんですが、書きながら撮影した写真のデータで確認すると1時間以上かかっているんですね。スイスイ登ったつもりで昼間より時間がかかっていたようです。寄り道も全然していないんですが。

DSC07895.JPG

まずは山頂、弥彦神社奥宮に無事登頂のご挨拶。
まだ「弥彦スカイライン」も夜間閉鎖になる前の時間ですから、他にも人がいるかと思いましたが、まったく誰にも会いませんでしたね。

DSC07903.JPG

多宝山(写真左下)越しの新潟市市街地方面。

DSC07906.JPG

燕、三条、分水方面。

DSC07908.JPG

鉄塔を添えて。

ラーメン食べようと言っておきながら、すぐに撮るのに立ち止まってスイマセンくまくまさん・・・・・・

DSC07911.JPG

新潟平野の夜景を見下ろしながら山ラーメン食べようぜ~というプランでしたので、カップラーメン持参。今回は保温ボトルでお湯を持って登りました。もちろんコーヒー付きで。
まぁ、弥彦の表参道1本くらいでカップラーメンはカロリーオーバーな感じもしますが。

夜中に山登ってラーメンなんて、ああなんて健全な夜遊び。

DSC07914.JPG

下りも眼下の夜景のいい気分にさせてもらいながら、せっせと足元だけ見て下ってきました。

DSC07919.JPG

麓の拝殿で無事に下山しましたのご挨拶をしていると、遊びに来た様子の若者たちに会いました。この登山で結局それまで人に会いませんでした。

初の夜の弥彦山、楽しく無事に完了しました。お付き合いいただき、くまくまさんありがとうございました。
やっぱり上からの夜景は綺麗ですね。かといってデカいカメラと三脚担いで夜の登山道に行く気がしない・・・・・・

【Cyber-shot DSC-RX100M2】


タグ:DSC-RX100M2

ぶらりぶらぶら [旅]

行先も決まらないまま、とりあえず家を出てみた。
連休なのに生活リズムが崩れていたりで思うような時間に行動することができず、行先を決めきれなくて。
一旦、北を目指したものの、やっぱり東だとバイパスを普段下りないインターで降りたら、東へ向かう道がなく、なんだよ東にも行けないってか・・・とグルグル回る。
せっかくの晴天の休日なのに、まったくテンションが上がらない。

DSC08738.JPG

とりあえずここまで来てみた。
このまま国道49号ではなく459号線で福島県まで抜けてみようと。
ちなみにこちらは旧、49号線なんですよね。俺が生まれた頃はまだこっちが福島行のメインルートだった・・・ハズ。

DSC08739.JPG

たまにJR磐越西線が平行して走っていたり。タイミングよく電車来ないかなーと思うも、この山奥では待っているとキリがないので、またずに進む。

DSC08740.JPG

新潟・福島県境。
右手のスノーシェッドの先に見えている標識が「福島県」と書かれているもの。
断崖を切り開いたかのような道路。福島県に入ると車がすれ違えないような狭さに変わる。これ対向車来たらバックするしかなくね?な道路です。

DSC08742.JPG

緑の阿賀野川が、周囲の緑を映す。
あー、県境を越えたから阿賀野川ではなく阿賀川かも。

DSC08744.JPG

福島県に入ると459号線は狭くなったり広くなったり。集落の中の道が車一台分の幅とか、ここ本当に国道?と言いたくなる場面も。で、上がったり下がったり・・・・・・自分の足で走って福島を目指すならこっちの国道と思っていたけど、これはハードですな。福島側から来るならまだマシかもしれない。

味のある集落があちらこちらに。

DSC08746.JPG

いまだに雪の残る飯豊連峰。
いつも見ている飯豊を反対側から見ている感じになるんだろうか。

そのまま459号を走って喜多方市内へ。一度、離れたものの喜多方の町を抜けると、いつの間にかまた459号を走っていました。

DSC08750.JPG

裏磐梯の五色沼まで来ました。
本当はこの休みの間にもう少し(?)先の吾妻山というか一切経山に登りに行こうと思っていたのですが、眠れなかったり起きられなかったりで、とても「魔女の瞳」を見に行ってくる時間ではなくなってしまったんですよね。

ここは毘沙門沼。
「山塩ラーメン」を食べよう!と裏磐梯に向かう途中で思いついて、検索したら一番最初に出た店が「定休日」、道の駅のレストランのでもいいやと思っていたのだけど、到着してから眠くなり、車内で昼寝してから入ったら、ちょうどそのタイミングでおばちゃんが「本日閉店」の張り紙を出す。五色沼のレストランにもあるかも!と来てみたのだけど、道の駅でさえ「観光地価格だなぁ」と思ったのに、五色沼まで来たらさらに値上がり・・・・・・
今回はご縁がなかったということで、結局、コンビニのパンで終了。

DSC08756.JPG

毘沙門沼、平日なのに賑わっていました。つい、人が入らないように撮ってしまったけど。
ああ、磐梯山の爆裂火口が素敵。
あの縁の上が「花畑」があるところだよなー。こうしてみるとあの登山道ってある日突然、ゴソっとえぐれてもおかしくない場所だよなぁ。

DSC08751.JPG

せっかく来たので、桧原湖一周ドライブ。

DSC08753.JPG

橋の上から、カッコいい磐梯山の裏側を。
今回、色々と装備を満載していったのに、結局広角ズームのままでしか撮らなかった。

DSC08758.JPG

磐梯山の表側に回ってきて猪苗代湖、志田浜エイド。
思ったより太陽が北よりというか、磐梯山よりで、イメージとずれたし、きれいに焼けたりしそうになかったけど、やっぱりここから夕日を見るのが好きで。
浜では結婚式の前撮りなのか、ウェディングドレスを着たお嬢さんと撮影班が。ああ、俺にも撮らせてくれないか・・・と思うが、そういうわけにはいきませんよね。せめてシルエットだけでも借りたかったけど。

DSC08761.JPG

波打ち際ギリギリに立ち、湖面を眺めていると、なんだか水面に立っている気がしてくる。このまままっすぐ歩いていきたい気持ちが。
あー、ちょっと気持ちの方がやられてるんだろうなぁ・・・と頭をかく。
もちろん突入はしませんでした。

今度は、いい気分でドライブしてきたいですね。まー、行きたいところには結局行けなかったけどドライブできたのは良かったかな。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】


タグ:福島県 NEX-7

弥彦山 [山歩]

来ているようで来ていなかった弥彦山。なんと3月以来でした。もっと来ていると思ったんですが、まぁ確かに思い返してみると今年はあまり山に行っていないような。
DSC03644.JPG

そんな事に気が付き、とっくに昼も過ぎた時間でしたが、昼間が長い季節ですから今から行っても日没までに十分下山できるとふんで、久しぶりに表参道に行ってきました。
ということで、いつもよりちょっと暗い登山道です。

DSC03647.JPG

なんだっけなぁ、名前が喉元まで出てきているのだけど出てこない。最近、本当に名前が出てこなくて困ります。

今回、マクロレンズで撮りながら登ろうと思ったんですが、駐車場から100m程歩いたところで、標準ズームだけ持って歩き始めたことに気が付き、一瞬戻ろうかと思ったんですが、歩き始めたら面倒になって結局、マクロ無し。

DSC03651.JPG

この鳥居、いつも足を止めてしまいます。
・・・いつも、は言い過ぎか。でも必ず横目で見ながら通過します。
・・・・・・必ずは言い過ぎか。

DSC03652.JPG

アジサイが咲き始めていました。
新潟のアジサイの名所、どこか蚊が多くないところ、ないですかねぇ・・・・・それだけが嫌で。

DSC03656.JPG

明るいうちに下山できると登り始めたのですが、夜の弥彦も来てみたいなと思っています。思っているだけでなかなかできてませんが、夜はこの辺りのような登山道が狭いところは十分に注意が必要ですね・・・・・・

DSC03657.JPG

何かの卵でしょうかね。カエルかイモリか両生類系の。

DSC03658.JPG

また登山道補修のお手伝い運動が始まっていました。
協力したいところなのですが、また最近、肘の状態がつらくて、砂利を持っての登山はちょっと無理なので今回はお休み。やっぱり1年休んでも治らないもんですね。

DSC03660.JPG

久しぶりの登山でしたが、息が上がることもなく、いい感じに登ってこられました。最近、ちょこちょこと走りに行けるようになってきたのもあるでしょうね。まだ大会以外ではハーフも走ってませんが。

DSC03664.JPG

山頂手前。
この間までは水浸しでしたが、稲が育ってきて「大草原」に変わってきた新潟平野です。

DSC03665.JPG

山頂、奥宮に参拝。

DSC03668.JPG

表参道くらいじゃカロリーオーバーだよなと思いながら、あんぱんと新製品のペットボトルのカフェラテを1本補給。

DSC03682.JPG

いつも遠くから見ているので、どうも行っている気になっていたような弥彦山。
そろそろ体力も戻ってきたし、岩室~弥彦の弥彦山塊縦走もまたやりたいですね。それにはスタートを早くしないとなんですけど、最近、そこが問題。

【NEX-5T】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


タグ:NEX-5T

咲花温泉水中花火 [花火王国にいがた]

その鑑賞環境が特殊なことから、昨年は気乗りがしなくて来なかったのですが、今年は時間もあったし天気も良かったので、行ってみようかなぁという気分になったので、2年ぶりに行ってきました。
咲花温泉は五泉市にある温泉地ですが、阿賀野川を挟んだ対岸の阿賀町からの鑑賞です。

DSC03687.JPG

水中花火ということで、阿賀野川の川面を走る船から投下される花火が中心です。移動しながらの投下ですので、花火が開く場所が遠くなったり近くなったりします。
・・・・・・いや水上だろ?と言ってはいけない。

DSC03689.JPG

鑑賞環境が特殊、というのは観覧席が阿賀野川沿いを走る国道49号線の歩道が観覧席だということです。
目の前が国道(交通規制なんて無し)なので、花火が上がっていても目の前をガンガン車が通過します。この写真の下に写っている赤いラインは通行車両のテールライトの軌跡です。
で、川側には車のライトで眩しく写る白いガードレールがあり、観覧席から川面はあまりよく見えず、レンズを下げるとガードレールが写るので下げ過ぎることもできず・・・と見にくいうえに撮りにくい環境です。以前に来た時は、ちょっと高い田んぼに上がって撮っている方もいましたが、今年はまったくいませんでした。ちょっとそっちの方を覗いていると警備員が足を止めるので、もしかしたら行こうとしたら止められたのかもしれません。

ということで、川面でポツポツ広がる花火を、国道に車が通らないタイミングで撮るしかなく、40分ほどの花火大会でしたが、結果20枚も撮っていないという結果に驚きました。

DSC03694.JPG

単発ではちょっと華に欠ける印象なので、周りが暗いのをいいことに、長時間露光で数発まとめて写しこんでいます。

DSC03697.JPG

わりと打ち上げ場所は近いのですが、今回は望遠レンズでの撮影にしました。

DSC03708.JPG

観覧席として用意されているのはここですが、正直、こことは別にいい場所があるような気がしますが、今回は利便性から見にくいとわかっていながら来ました。
対岸の咲花温泉には有料の観覧席もあり、きっとそちらからは綺麗に見られるんでしょうけど、わざわざ有料席に行こうと思わなかった・・・・・・

DSC03723.JPG

風がないのか「ヤシ」の水上版もきれいに撮れました。打ち上げの「ヤシ」もいつもこのくらい撮れると嬉しいのだけど。

DSC03724.JPG

2年前はその名の通り「水中花火」だけという潔さでしたが、なんと今年は最後に打ち上げのスターマインがありました。せっかくのスターマインでしたが、車が通らないタイミングがなく、結局最初に1枚撮っただけで終わってしまった。むしろ撮れた1枚があることが奇跡・・・・・・

対岸にあるのは咲花温泉の「佐取館」です。
有料観覧席に入らないで、近くで見ているのは怒られるんだろーか?また機会があったら試してみようか。

【α7 II】+
 【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】


タグ:α7 II

ある日、秋田で [旅]

一か月くらい前のある日、秋田県で撮影したものです。

DSC08596.JPG

朝からちょっと山に入ったところにあるダム湖へ散策に出かけました。池くらいのものを想像していったら実はダム湖で、それなりに大きいとわかってビックリしました。周辺をぐるっと散策できるようになっているようです。

DSC08598.JPG

朝からこんなところにやってきたのは、八重桜が見ごろらしいと2、3日前に観光協会のFacebookに書き込みがあったのを見てでした。すでに新潟では八重桜も終わった頃。秋田といいつつもうちょっとで青森なこの地では、まだ八重桜が見られるのか、と。
一応、公園なのですが、きれいに手入れが行き届いているわけでなく、少々(?)うっそうとしている中ですが、なかなか見事な八重桜があちこちにありました。

DSC08600.JPG

せっかくなので、ダム湖のほとりを歩き始めたのですが、このダム湖、湖面が青い!

DSC08602.JPG

以前に行った秋田県の真ん中あたり、田沢湖のちょっと下にある「抱き返り渓谷」を思い出しました。

早朝でしたが、俺たちと同じようにダム湖の周辺を歩いている人が多いのに驚きました。このダム湖から周辺の山への登山道もあるようで。早朝といっても、じつはまぁ、そんなに早朝でもないんですが。
歩き始めたら思ったよりずいぶん大きいダム湖だし。昭和の頃に大規模な公園として整備されて、その後廃れていったような印象の場所でした。

DSC08604.JPG

前日まで雨っぽい空で、この日も朝から湿っぽい感じでしたが、かえってこのくらいのしっとり加減の方が、八重桜の存在感や、周辺の山に咲く彩が鮮やかに見えて、良かったような気もします。

DSC08605.JPG

山奥から南へ移動。
なんか咲いていたらいいねくらいの気持ちで立ち寄ったのですが、お、菜の花だ。おお?しかもかなり広い!
と予想外に広大な菜の花畑に驚かされたと同時に、たまたま立ち寄っていい場所に来られてラッキーな気分でした。

DSC08609.JPG

思えば、今シーズンは桜の時期に上堰潟公園に行った時は、まだまだ半端な感じだったし、こんなに立派な菜の花を見るのは初めてだった気がします。

DSC08610.JPG

遠くに2,000m級のお山が見えると景観として最高なんでしょうけど、残念ながら見えませんでした。
天気ばかりはしかたありませんね。

DSC08612.JPG

菜の花迷路もありましたが、生憎と滞在時間が限られていました。ちょっと休憩に立ち寄っただけでしたし。
津南のひまわり迷路を攻略できない俺ですから、こんな広大な迷路に踏み入ったら、なかなか脱出できないのは目に見えているので、スタート地点からちょっと入って迷路気分を味わい、再びスタート地点から出てきました。

DSC08615.JPG

さて、このシリーズは続くのでしょうか?

【NEX-7】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


タグ:NEX-7

ある日、新潟で 34 [新潟の風景]

DSC08722.JPG

雨だったけど梅雨入りではないらしい。明日の予報は晴れですしね。

夕方になり、明日から晴れるぞと言わんばかりに空を覆っていた雲がなくなってきたので、出かけてきました。

DSC08725.JPG

せっかく雨の新潟らしい写真を撮ろうと思っていたのですが、結局、海に来てしまいました。ぐるぐると車を走らせましたがイメージが湧かず。これから始まる梅雨の課題としたいと思います。

DSC08727.JPG

雨写真は諦めたので、夕日をどう撮るか悩んだんですが、元々、撮りたい絵というものを厳密にイメージして持っているわけでなく、移動しながらここだ!という感じで撮る人なので、やっぱり車をぐるぐる。
あそこはどうだろうか?と移動してきましたが、どうもこのままタイミング合いそうにないなと耳を澄まし、空を見ながらとりあえず夕日をおさえとく。

DSC03679.JPG

夕日をバックに・・・としたかったのですが、夕日が沈んでから1機動き出しました。もうちょっと空気読んでくれよ・・・と言ったところで、あちら様にもスケジュールというものがあります。

DSC03682.JPG

滑走路の端でエンジン音が大きくなっていきます。

DSC03684.JPG

滑走路の半分も進むと、俺の装備ではとても届きません。
離陸するところを撮ろうと思ったら、ここでは無理ですね。APS-Cモードに切り替える時間もないし。最初からAPS-C機で撮ればいいんでしょうけど、こんな時に限って望遠レンズは久しぶりに出撃のフルサイズ機にマウント。いや、APS-C機は手振れ補正ないんで正直無理ですけど。ん?トランスルーセントミラー機!?いったい何台持ち出せばいいのか。

DSC03685.JPG

さて、そろそろ梅雨が近づいています。もうお隣(関東甲信)まで入梅しました。あと一歩。
休みが限られているので、雨とうまく付き合っていきたいですね。

【NEX-7】+
 【E 10-18mm F4 OSS】
 【FE 50mm F2.8 Macro】
【α7 II】+
 【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】


タグ:NEX-7 α7 II

ある日、新潟で 33 [新潟の風景]

DSC08719.JPG


DSC08720.JPG

青空を映す水鏡。

【NEX-7】+
 【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
 【E 10-18mm F4 OSS】


タグ:NEX-7

ある日、新潟で 32 [新潟の風景]

陽が沈むころ、新潟市の浜辺にいました。

DSC08689.JPG

最近、どうも遠くへ行こうかなと思っても、なかなか行先が決まらず、結局、新潟市内をブラブラとドライブしてるだけ、ということばかりです。この日も朝起きそびれて山へ行くタイミングを逃し、じゃあ遠くへと思ったのだけど、行先は決まらず。ダラダラとなぜか山形県小国町の道の駅まで行ってきました。そこからUターンして新潟市へ戻り、時間的にちょうど良かったのと、最近、海を見てないなーと思っていたので海に出てきました。

DSC08690.JPG

日中は青空が広がっていましたが、夕方からは白く変わりスッキリしない空になってしまいました。
それでも夕日は眩しかったです。

DSC08697.JPG

佐渡まで繋がる光の道。

DSC08700.JPG

いつものように釣り人の姿も。
しかしレンズを向けるとなぜか竿を下すのはなぜだろう。なんか視線を感じるんだろうか。

DSC08706.JPG

ちょっと場所を移して。

DSC08709.JPG

それほど夕焼けは期待できそうにありませんが、多くの人が集まっていました。

DSC08711.JPG

さすがに望遠レンズだと手振れ補正のなさに苦しみます。ファインダーを覗いているとフラフラしてなんだか酔いそうな感じ。

DSC08716.JPG

昨夜の月もそうでしたが、空が白いわりに地平線(水平線)ギリギリまで姿が見えていました。昨夜の月はランニングに出たら見つけ、カメラを取りに戻る時間がなかったので、目で楽しむだけにしました。

数日、暑く青空の日が続きましたが、また崩れていくようです。そうですねぇ、次は梅雨ですもんねぇ。


【NEX-7】+
 【DT 16-105mm F3.5-5.6】
 【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】


タグ:NEX-7

リレーマラソン [フォトラン]

今年も「チームつるかめ」で参加してきました。「国営越後丘陵公園リレーマラソン」です。
毎年1チームだったり2チームだったり、毎年メンバーも微妙に違ったりしていますが、「つるかめ」はもう今年で8回目の挑戦です。今年は柏崎市の「潮風マラソン」と同日開催になり、そちらに行ったメンバーもいるので、人が集まるか心配もしましたが、今年の「チームつるかめ」は10人の1チーム構成での参加となりました。
なお、今年も総監督と言えば聞こえはいいが、実質、事務手続き雑用担当は俺が務めさせていただきました。もー、手続きも慣れたもんですが、やはり最終確認が手元に届くまでは、相変わらずソワソワしています。

DSC03475.JPG

「チームつるかめ」、長岡市の国営越後丘陵公園に乗り込みます。
なぜ毎年、リレーマラソンの日は快晴で真夏のような気温になるのでしょうか。今年も予報では29℃だって。5月だというのに毎年、暑さとの戦いです。

DSC03506.JPG

ノリノリ準備体操。
俺はダンスはまったくできないので内心、準備運動にならねぇと思いながら、ダンス準備運動参加のメンバーを撮影していました。

ここでリレーマラソンのルール確認。
リレーマラソンは4~10人のチームでタスキをつないで、
丘陵公園内に特設された1周2kmのコースを周回し、
42.195kmを4時間以内に走ります。
「チームつるかめ」は一人あたりの分担は、走力に合わせて1~4回となってます。
走力のある人もいれば、今回が大会初挑戦、2km走れるかも心配・・・
という人もいるのが「チームつるかめ」。
目指すのはみんなで力を合わせて制限時間以内完走!です。

DSC03517.JPG

午前10時30分、リレーマラソンスタートです。
今年の第1走者はいつも徹夜のウォーキングイベントを完歩したあとに新潟市から丘陵公園まできて走ってくれていたSともさんにお任せしました。
せっかく初のフル参戦になるので、今年はキミが主役だ!と第1走者もアンカーも、メンバーが故障で抜けた穴もみんな彼にお願いしてしまいました。

DSC03530.JPG

今年も順調に襷はつながっていきました。というかメンバー上限いっぱいの10人構成ですから、4回、5回と走らなくていいし、タイムを稼いでくれるメンバーもいるので、制限時間に間に合わないということはないと思っていました。もう完走できるかできないかのドキドキはなくなってしまった「チームつるかめ」です。
何度もリレーに参加しているメンバー、今年が初めてのメンバー、それぞれいるのも「チームつるかめ」の特徴ですが、みんなそれぞれに自分のできる精いっぱいで走ってきてくれます。

今年の俺の出番は3回。総監督という立場なので一番回数を多く走りたかったのですが、足の状態も相変わらずなので、走ってくれるメンバーにお願いすることにしました。
1回目は3周目。2kmダッシュなんてこの大会でしかしないですし1回目なので身体の様子を見つつヒーヒー走って8分27。お、意外と調子がいい。
2回目は9周目。1回目をふまえて加速を試みるも、気持ちは前に行くけど身体がついてこない感じ。9分3と30秒も後退。
3回目は15周目。最初から飛ばすも500mくらいの上りで終了。中だるみ。バックストレートはペース上がらず、1kmすぎの上りで足上がらず。そこからは絞り出して走るも再び9分3。ああ、8分台に入れたかった・・・・・・入れたかったけどダメダメ過ぎた!とテントに転がり込んで反省しきり。
とまぁ1回目は8分台に入れたものの、今年の俺は個人的にはダメダメでした。

DSC03537.JPG

いつも誰かが立っている折り返し地点には、今年は「チームつるかめ」会長のうににんさんが立っていました。ランナーとしてエントリーしていただいていたのですが、ドクターストップで応援に回っていただきました。直前に医師からのOKは出たそうなんですが、監督権限で今回は休んでいただくことにしました。

今年は中学生にもメンバーに加わっていただいたのですが、まー、これが速い速い。回ってきたタイムを計算したら6分47・・・6分!?そ、そんな数字初めて見た気がしますよ・・・・・・2回走ってもらったけど、2回目も6分台と、なんかもう言葉を失いました。

DSC03547.JPG

みんなの活躍で、襷は無事に最終ランナーまで繋がりそうという場面です。アンカーは「つるかめ看板」を持って走ってくるそうです。数年前の大会で、沢山テントが立つので、なんか目立つ目印があった方がいいだろうと俺が切り絵で作ったものですが、1年限りのハズがそれから数年使っています。近年、今年こそは新しく作り直そうと思っているものの、今年も結局コレのままでした。来年こそは新しいものを用意したいと、思っています。

DSC03552.JPG

アンカーが回ってきて、ランナーも応援に来てくれた人も、みんなでゴールゲートに向かって走ります。

DSC03554.JPG

ランナーも応援の人も、みんなで力を合わせて、今年も元気にゴールしました。

「チームつるかめ」
総合順位131位 部門別順位(一般)38位
ゴールタイム 3時間19分44秒510

たぶん「つるかめ」のタイムとしては過去2番目くらいの好成績で完走することができました。

DSC03594.JPG

リレーマラソン終了後、恒例の全員でジャンプ!!
今年も10秒セルフタイマー5連写や、シャッターボタンを押してもらったり、ジャンプしている間中連写するという荒業まで駆使しましたが、何回跳んでもやっぱり全員のタイミングが合うことはありませんでした。
みんな違ってみんないい「チームつるかめ」です。

DSC03597.JPG

これまた恒例の、「江口だんご」への寄り道。
ここでは「潮風マラソン」に参加したメンバーも来てくれて、お互いの暑い中での健闘をねぎらうことができました。


無事にリレーマラソンが終わり、総監督としてホッとしております。もっとも事務局から全員分の完走証が送られてきて、それをランナーの皆さんにお渡しするまで総監督の事務作業は続くのですが。

【NEX-5T】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


10年ぶりの鉄路 [旅]

正確には11年くらいかもしれませんが。きりのいいところで。
これまで車で移動していた北紀行でしたが、日程、体力的なことを考えて、今後は鉄道を利用することにしました。

DSC08571.JPG

新潟発特急「いなほ」
しばらく乗らない間に、ずいぶん鮮やかなデザインに変わりました。
10年はしばらくとは言わないかもしれませんが。

DSC08574.JPG

旅や遠征は基本車中泊な俺ですので、こうして鉄路を利用しての移動は久しぶりなことです。「電車でGo」(電車で移動し到着駅から自分の足で走って帰ってくることの「チームつるかめ」内での通称)は何度かありましたけど。
青い切符はなんだか特別な感じがします。

DSC08576.JPG

10年ぶりの鉄路ですから、車窓からの風景を楽しみにしていたのですが、生憎とこの日は雨でした。見たいものは見えず。
車窓からの眺めも10年という歳月を経ても、田舎to田舎の路線のために、目新しい風景はほぼなく、一番驚いたのは高速道路くらいなもんでした。今では当たり前に使っている村上あたりの高速道路ですが、以前、電車移動していた時にはなかったものなので。

DSC08579.JPG

鳥海山を見るのが好きでした。見えずに残念。
山登りを始める前から鳥海山に登ってみたいと思ったのは、この通い慣れた旅路でのこと。いまだにその頂に立てていませんが。以前は登ってみたいけど俺には無理だろうなと思っていましたが、山を登るようになった今、ちょっとはその頂に近づけた気分にはなっています。
うまく休日と天候が合えば、行ってきたいですね。

DSC08581.JPG

新潟から3時間半くらいでしょうか。「いなほ」の終着駅に着きました。

DSC08583.JPG

乗り換え時間に余裕があったので、一旦改札を出て散策。以前はずっと改修工事中だった気がする駅の構内ですが、沢山のお店が開いていて、ずいぶん明るくなった印象を受けました。

DSC08584.JPG

ここから特急「つがる」に乗り換えです。以前は「かもしか」でしたが変わったようです。
そもそも10年の間にだいぶ改正されてしまい、以前は直通の特急もあったりしたのですが、すっかりなくなってしまいました。運行されている時間はほとんど変わっていないと思いましたが。

ずいぶん洒落た色合いに新幹線かと思いました。よく見ると「いなほ」の同型っぽい顔立ちをしていますが、乗り込んでみたところ「いなほ」より年季が入っていたので、今の「いなほ」の前の型とかそんな感じなのかもしれません。

DSC08589.JPG

「つがる」からの車窓も生憎の空模様。
幸いなことに雨は上がったようでしたが。

DSC08594.JPG

青森に向かう「つがる」を見送ります。

DSC08595.JPG

こうして駅に降り立つのは10年ぶりのことです。
冬の間にイルミネーションと一緒に駅前のハチ公像を撮りに来てブログに載せたこともありますが。

車を運転すると8時間(下道オンリーで)かかる道のりを、運賃がかかるとはいえ座っているだけで移動できるというのは、やはり便利なもんです。ガソリン代等々を考えると、意外とその差は大きくはないので、素直に電車移動もいいのかもしれません。

ここでちょっと時が流れます。

DSC08619.JPG

帰りはだいぶ南の駅からふたたび鉄路へ。「いなほ」がホームに入ってきました。

DSC08624.JPG

帰りは鳥海山も見えました。水の張られた田んぼに映る逆さ鳥海山。

DSC08626.JPG

以前は毎回買って車内で食べていた大館駅前「花善」の「鶏めし弁当」が今回の夕飯。ご飯ぎっしりで相変わらずの旨さでした。比内地鶏を使った数百円高い高級版もあるので、いつか余裕のある時にそちらも食べてみたいですね。

DSC08633.JPG

新潟駅に到着。だいぶ南まで送ってもらったおかげで、あっという間の到着でした。
なんで10年ぶりに鉄旅を始めたのか、年内にはお話しできる予定です。

【NEX-7】+
 【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


タグ:NEX-7
前の10件 | -