So-net無料ブログ作成

雪の五頭をゆく [山歩]

この冬に挑戦してみたいことに、雪の五頭山を登る、がありました。3月になってしまい、3月から生活環境が大きく変わることになった週末。好天の予報に、この日しかない!と、意を決して五頭山に向かいました。
DSC03286.JPG

菱ヶ岳の登山口までは車で上がってこれたので、駐車場に車を置いてスノーシューを履いて、五頭山の登山口まで登ってきました。今回は三の峰コースで登る予定です。思えば五頭山に来るのは山開きの日に三の峰コースで登って以来です。

DSC03290.JPG

夏場も、延々と登るコースなので、登りは覚悟してきましたが、やっぱり息が上がります。
どうも時間的に俺が一番遅く登り始めたようで、駐車場は満車状態。登山道で会う人は下ってくる人ばかりです。
すぐに息がきれるし、スノーシューなので、積極的に道を譲ります。「登りの人に待たせてごめんね!」なんて言ってくれるのですが、いえいえあまり上で待たれると、そこまで登らなくてはいけなくなるので、休んで待っている方が楽です。なかには「ゆっくり急げよー」なんて激しいエールを上から送ってくれる方もいましたが・・・・・・

DSC03294.JPG

五頭連峰の菱ヶ岳がきれいに見えていました。帰りは縦走してあっちから下るのもいいかなー、なんて思います。それにしても五頭山と大して変わらない高さなのに、今日はやけに高く見える。って、そのくらいの高さまで登ろうとしているんだよな。ふひー。

DSC03299.JPG

積雪量はこのくらい。・・・どのくらい。
元々、そんなに背の高い標識ではなかったように記憶してますが。

DSC03306.JPG

晴れの日を選んできたこともあって、気持ちのいい青空と、雪の白です。
ただ反射がまぶしくて目がやられ、ファインダーを見ていても明るさが違いすぎて、全然見えていません。なんとなく見える構図でとりあえず撮って、あとでPCで開いていい奴だけ使うかーという感じに撮る。

DSC03309.JPG

あ、なんかやっと登りの終わりが見えてきた感じ。

DSC03310.JPG

五頭山の5つの山頂のひとつ、三の峰に到着しました。振り返って新潟平野を見下ろす。
こりゃ絶景。晴れてはいますが、佐渡までは見えませんでしたが。弥彦角田あたりがぼんやりと。

緑が生い茂っていないので、三の峰から5つの峰が一望できています。ああ、そういう位置関係だったのかと気づく。それだけでも来た甲斐があった気がする。菱ヶ岳縦走もいいけど、5つの峰を制覇もいいかもと、この時、この後のプランが決まる。

DSC03311.JPG

三の峰の小屋は雪に埋まっています。

DSC03312.JPG

5つの峰を回ると決め、とりあえず一の峰方面を目指すことにしたのですが・・・・・・次の二の峰に見えるまっすぐ登っている踏み跡。
そういえば夏場も上がったり下がったりだったっけ。見てしまったら行くかどうか迷う。ええい。ここまで来たらと踏み出す。まっすぐ登っている踏み跡が目立ちましたが、「道」はだいぶ大回り気味についていたので助かりました。

DSC03319.JPG

一の峰まできました。峰の間のアップダウンは視覚的にやられますが、歩いてみるとそうでもないかも。
何度か一の峰でラーメン食べてますが、積雪ですっかり知らない場所になっています。

五頭山の山頂は5つありますが、標高が一番高い場所は別の場所にあります。ここまで来たらとそこへ向かいます。三叉路を夏場は通りますが、冬場は一の峰からはそこを通らずに「道」がついていました。

DSC03321.JPG

一の峰を降りたあたりから振り返る。結構な積雪ですね。雪庇のようにもなっています。
ああ、菱ヶ岳への稜線も気持ちよさそうだなぁ。

DSC03325.JPG

行く先も若干雪庇っぽい。こんなに雪がある雪山は初めてなので、ちょっと緊張。ちゃんと踏み跡をたどっていれば大丈夫だと思いますが。

DSC03328.JPG

五頭山三角点に到着したと思われます。三角点は当然のように雪の下。赤いポールがわざわざ括り付けられていたので、おそらくここが三角点なのだと思います。

DSC03330.JPG

晴天ということで、雪の飯豊連峰もきれいに見えていました。
その隣には磐梯山も。


【α7 II】+
 【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】
【Cyber-shot DSC-RX100M2】


タグ:RX100M2 α7 II
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0