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新潟シティマラソン その1 [フォトラン]

今年からリニューアルされ、「新ガタ」になった「新潟シティマラソン」に参加してきました。
詳細が発表されるにつれ、どうしてこうなった感しかなかったシティマラソンですが、俺にとっては2年に1度しか参加しない地元のお祭りですから、その一心のみでエントリーをしました。
エントリーした時には、とっくに足も治って今年はウルトラもやらないから、ここでフルの自己新を狙う!という気持ちでいたのですが・・・・・・未だに治らない足、そこに加えて先月の「浦佐耐久山岳」のあと腰を痛め3週間走ることをお休みしました。どうにか大会2週間前から走り始めましたが、フルの自己新なんて遠い夢になってしまいました。しかし、3週間しっかり休んだことで、1年間悩まされた足首の痛みが、かなり軽くなりました。

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駐車場が有料なので(そんなマラソン大会聞いたことねぇ!)、仕方ないから自転車で会場入り。まぁ、これも近いからできることですが、晴れたから良かったものの、雨だったらどうしようかと思いましたね。

気持ちいい秋晴れになりそうですが、気温の上昇が懸念されます。

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「チームつるかめ」にとって地元の大会ですから、参加者も集まりました。
フルとファンラン、そして応援団、それぞれの目標に向かって今年も頑張ります。

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スタート会場は今年から「デンカビッグスワン」
周辺に荷物預かりトラックがズラッとならんでいて、ランナーは指定されたトラックに荷物袋を預けると、トラックがゴール会場である「新潟市陸上競技場」に運んでくれます。
ビッグスワンに集結した「チームつるかめ」ですが、荷物を預けた後の集合場所を決めていなかったために、再集結できず、預けたあとはそれぞれにスタートブロックに向かいました。

俺は今回Cブロックスタートでした。同じくCブロックの「つるかめ」Rieさんと並ぶ。いつもシティマラソンでは俺が先行していくのに、後半で俺をぶっちぎっていくRieさんです。
スタート時間が迫ると、整列場所からスタートラインに向かってランナーの移動が始まるのですが・・・時間がおしているのか何故か走っての移動。スタート前に走らされるって意味わかんないんですけど。

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前日にスタートライン付近を通った時に嫌な予感はしたのですが・・・・・・
午前8時30分号砲。
案の定、スタートラインに対して平行に整列させられたため、右折しながらスタートという、謎位置のスタートライン。

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まずは片側2車線の「ビッグスワン通り」を逆走。「いくとぴあ」前につるかめ応援団がいると聞いていたので、ひたすら右側を走っていきました。

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鳥屋野潟の西端を通過。
余談ですが、朝、自転車で通った時は、朝日狙いのカメラマンがたくさんいました。

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それにしてもペースが速い。
キロ5分台の前半くらいで流れている。今の俺にとって速過ぎる。じゃあ、落とせばいいのでしょうが、足も地面を蹴るのに力を使っている感じもなく、自然に動いている感じで、ペースは速いんだけど、無理をしている感じがない。
ということで、とりあえずそのまま走る。

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信濃川の堤防にぶつかったところで左折。ずっと周りのペースで走ってきましたが、このままでは潰れてしまうと、6kmを過ぎたところで意図的にペースを落とすことにしました。これまで近くに見えていたRieさんが一気に見えなくなります。今年は途中でぶっちぎられることなくバイバイです。いってらっしゃ~い。

7km過ぎで「つるかめ応援団」にエールを貰い、今年もいました「つるかめくま」と握手。
ここで先行するファンラン出場の「つるかめ」芋姉さんを前方に見つけ、ペースを上げて捕まえる。しばらく芋姉さんと並走。

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万代シティ裏。
この辺りから、この先のフルとファンランの分岐に向けて、コースが分割され始めたので、芋姉さんにエールを送って先行するものの、分割も一時的でまたすぐに合流している。

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「メディアシップ」前交差点を左折。
もしかしたらこの左折のために、せっかくフルとファンランを分けたのにまた合流していたのか?

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新潟市のシンボル「萬代橋」
毎年思うけど、上を走っているとただの道路。報道ではやたらと「萬代橋を走れてうれしかった」という声を取り上げたがるけど、上を走っていると萬代橋感は何もない。市民は萬代橋だって認識しているだろうけど、市外の人にしたら橋の上を走っている感覚もあまりないんじゃないかなー。

萬代橋上は完全にフルとファンランが分けられていて、スタッフが拡声器で注意を促している。
振り返ると芋姉さんが見えたので、一応手を振ってエールを送る。

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柾谷小路はフルのランナーのみ。
Rieさんを探すも、人が多くてわからず。

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柾谷小路折り返し地点。なんか場所が半端なような。
ここをもう少し先まで行くようにすると、この先のヘンな枝コースがいらなくなるんじゃと思うんだけど。

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ふたたび万代橋付近に戻ってきて、ファンランと一瞬合流した後、信濃川にぶつかったところでファンランとは完全に別方向へ。
ファンランは残り2kmだけど、フルはまだ30km近く残っている。なげーな。
ここからはいつも走っている新潟島一周コース。

「みなとぴあ」では、佐渡汽船の佐渡行フェリーとランナーが並走。

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コースは「新ガタ」の目玉になっている信濃川河口の底をくぐる「新潟みなとトンネル」へ。
コースが発表された時、平坦なコースと言いながら「みなとトンネル」が入っている(しかも往復)ことに俺は憤りを感じました。ここの坂は地味につらいって。ここを入れたのによく平坦だっていえるなぁと。間違いなく「新ガタ」コース最大の難所だと思われます。
全長1.4㎞のトンネルで-20mくらいまで降りてまた登りです。

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トンネル内は暑いか、涼しいか・・・・・・暑い、でしたね。そして湿気。
「みなとトンネル」は歩道トンネルを何度も走っているので、湿気や坂は想定していました。下りで飛ばし過ぎないようにし、登りはガツガツ登らないを心がけて。
普段は車しか走れない車道トンネルなので、もちろん走るのは初めてですが、まぁ当然のことながら傾斜は変わらないですね。幅がある分、見た目にはそんなに傾斜してないように見える感じもしましたけど。「みなとトンネル」の海側、町側両方を全線通行止めにしているので、復路は町側かと思いきや、復路も海側トンネルを走る様です。町側もったいなくね?
トンネル内には水をイメージしたと思われるライトアップが特別にされていました。ささやかに。

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トンネルを抜けると、曇りだけどかなり眩しくて、光に目が慣れるまでに難儀しました。
登りは淡々と登ります。

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トンネルを抜けると、またすぐに折り返し。
ここも、もう少し先だったら、この先の余計な枝を短くしたり、またすぐにトンネルという印象をやわらげられたと思うんですが。
折り返してから、反対車線に「4時間」のペースランナーを見つける、おお!?俺ってまだサブ4ペース?結構順調に走ってきているようです。
「つるかめ」のかよさんも見つけ、エールを送る。

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そして再びトンネルへ。
下りをせっせと走り、登りは無理をしない感じで。「4時間」はまだまだ後方にいたし、抑えるとこ抑えつつこんな感じで行こう。
トンネルを抜け、日差しに目が慣れるのに時間がかかる。
目も慣れ、GPSも正確さを取り戻した頃・・・・・・

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「4時間」に抜かれる。ええー?トンネルでペース落としたって言っても、そんなにペースは変わってないと思うんだけど。そんなに落ちてるか?
沿道からの「風船が素敵ー」という声援に「ありがとう~」と余裕で手を振っている「4時間」。この「4時間」、4時間より早くね?
「みなとトンネル(復路)」の底から旧双葉中学校までの坂が、このコースで一番長い上り坂だと思われるが、登り切った頃には「4時間」はずっと先に行ってしまった。
この辺りでようやくフルの中間点。
この長い登りで、そろそろ俺の体力も底をつき始めたようでした。


後半につづく。


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